かっこいい・上手い文章を書く究極のメソッド

「かっこいい・上手い文章を書く究極のメソッド」とは?
追い求めるべきは、かっこいい文章・上手い文章?

文章って、
見た目だけ追い求めても、誰も感動しないし、
感動させようとしても、誰も共感しない。

実は、
僕も、カッコイイ文章や上手い文章を追い求めている節がある。

でもね、
どんなにカッコイイ文章が書けても、上手い文章を書けても、
ファンも付かないし、
アクセスは増えないんだよ。

「隆さん、何いってるの?」って思ったよね(^^)

僕が追い求めている文章は、
伝わる文章。
感じる文章。

もちろん、
分かりやすい文章を書く必要があることは間違いないんだけど、

読者に
伝わる、

読者が
感じる

そんな文章が、
読者を共感させて、
感動させる。

それじゃー、
伝わり、感じる文章って、
どんな物なのか?
それはね、

1.あなたの思いをストレートに書いている事。

どんなに、面白い文章を書いていても、
あなたの思いが入ってないと、全く伝わらない。
教科書の様な文章になってしまう。

例えば
「アクセスアップを狙うなら、SNSで、コメント回りが必要だよ。」と書くなら、
「アクセスアップって、マジ難しいって思ってたのね、でも、SNS に参加して、コメント回りするだけでも、アクセスアップになるよ。地味な作業だけど、続ける意味はあるよ。」としたらどうだろう。

伝わりやすいよね。
あなたの思いを乗せた文章にした方が、間違いなく伝わる。

2.あなたの感情を表現している事。

あなたの感情・感じた事をストレートに書くと、共感しやすくなるよ。

例えば、
「好きです。付き合ってください」って言うよりも、

「以前から、気になってて、でも、なかなか声掛けられなかったんだぁ。
よかったら、少しお話しして欲しいんだけど、ダメですか?」ってした方が相手に伝わるよね。

文章って、
確かにかっこ良く書けると、
嬉しいんだけど、
読者に伝わらないんだよね。

そして、
読者が読んでいて、
共感したり感動できるのは、

思いや感情が盛り込まれた文章だよ。
レターやレビューを書く時ももちろんそうなんだけど、

あなたの、感情や思いが乗った文章でないと、
誰も「グッとこない」よ。

追伸

新聞や教科書ってお金を払って手に入れるよね。

それは目的があって、
手に入れている。

だから、
どんなに難しくても、
どんなに分かりずらくても、
お金を出して読む価値があるのね。
でも、
ブログは、
確かに目的はあるけど、
お金を払って読むものではないよね。

だから、
面白くなければ、
すぐ×印を押されて、
よそに行かれてしまう。

だからね、
文章って、
カッコよさとか、
うまさを追い求める物ではないんだよ。