読ませる文章の書き方 3つのテクニック

「読ませる文章の書き方 3つのテクニック」とは?

あなたの記事には、
文章のツタが生えているか?
文章にツタが生えていると、徐々にからまって動けなくなるんだよ

ついつい最初っから、
読み入って、
あれよあれよと言う間に
記事の最後までスーーーっと読んでしまっていた・・・

なんて事あるよね。

最後まで読んで、
「あーーー面白かった(*^^*)」
って
感想だったり、
「なるほどねー(^^)」って感想だったり、

するでしょ。

あなたの記事は、
はたしてどうだろうか?

最後まで読まれているだろうか?

読まれるには、

最初から興味を惹かれて、

読み進めていくうちに、

どんどん文章の世界に入り込んで、

すーーーっと文章のツタに絡み取られて動けなくなって、

読ますにはいられなくなるんだよ。

情報商材を扱っているなら、

テクニックとかノウハウをネタにするよね。

それが有益な物である事が条件にはなるんたけど、

そればっかりじゃダメなんだよ。

訪問してくれた読者を知らないうちに、
虜にして、
離さない文章があるんだよ。

それには、
魅力的な文章が必要。

でも、
魅力的な文章なんて書けないよね。

かく言う僕だって、
魅力的な文章なんて書けない。
小説家じゃないんだから。

僕達が読者を魅了するのは、

新しい情報やテクニックの他に、

1.冒頭でのツカミが必要

漫才師や噺家とかってさ、
最初にツカミを入れるんだよ。

ツカミって、
最初に、お客さんに、
「あれ?面白い?」とか、
「何やるんだろう?」とか、
「え?」と言った感想を、
自然に植えつける物なんだよ。

つまり、
最初に充分興味を引かせて、
自分に集中させて、
それから漫才なり、噺を始めるんだよ。

これを記事の中でもやる事、

例えば、
この記事の冒頭を思い出して欲しいんだけど、
記事の冒頭で、

「あなたの記事には、」
「文章のツタが生えているか?」
「文章にツタが生えていると、徐々にからまって動けなくなるんだよ」

って文章があるよね。
これが僕のツカミ。

これがあると、
読者は「ん?」とか「なんだろ?」と思ってくれて、
記事を読み進めてくれる。

そして、
最後の最後に答えがあると、
「なるほど~~~」と感じてくれて、
最後まで読んでくれるんだよ。
そして、

2.疑問文・問いかけを必ず入れる。

冒頭のツカミの次に必要なのは、
「疑問文」「問いかけ」。
この文章が必要。

「疑問文」や「問いかけ」があると、
人って、
暗に、自分の中で答えを探すんだよ。

答えが出ようが出まいが、

考えながら、

この文章で必ず答えを出していると思って、
読み進めてくれる。

例えば、

この記事であれば、

「あなたの記事は、」
「はたしてどうだろうか?」
「最後まで読まれているだろうか?」

と、入れている。
こんな文章があると

ついつい考えてしまうんだよ。
人って、疑問があると答えを探したくなるから、
答えを探すのに、
文章を読み進めてくれる。

そして、
最後に、

3.誤字脱字をなくす。

誤字脱字ってさ、
人によってはあまり気にしないんだけど、

それでも、
集中している所を邪魔するんだよね。

そして、
あまりに多いと、

「もういいや!」ってなっちゃう、
超邪魔な存在なんだよ。
あなたも、
人の記事を読んでいて、
「あ~~~もう! 間違えばっかじゃん!」ってなった事はないか?

ここまで感じてしまうと、
記事に対する集中力はなくなってるから、
もう他の記事にいっちゃうよね。

つまり、
誤字脱字は、あなたの記事に対する集中力を欠けさせるから、
できるだけ無くした方がいいよ。

まとめると、
1.記事の冒頭でツカミをやって、
興味を引く。
2.文章に「疑問文」「問いかけ」を入れて、
考えさせながら、
文章の中に答えを探させる。
3.絶対に誤字脱字をしない。
記事への集中力を無くすよ。

追伸

グーグルの記事への評価ってね、
記事への滞在時間も評価対象なんだよ。
だから、
最後まで読ませて、
最大限、
記事の中に滞在してもらう必要がある。

そして、
興味を持って読んでくれた人って、
あなたの読者になる可能性も高いんだよ。

だから、
しっかり最後まで読んでもらって、
できれば、
他の記事も読んでもらう施策を打っておきたいよね。