人に商品を買ってもらう3つの壁

あなたは、自分の書いた文章を最後まで読んでもらえてると
思ってないか?

人には「読まない・信じない・行動しない」

この内容はいくら言ってもいい位必要な事なんですが、

他人様は、あなたの書いた文章を「読まないし、信じないし、行動しない」んです。

・人は100%読まない

あなたは、「自分の書いた文章は読まれている」と思ってませんか?

そう思いこめる事って幸せな事なんですが、

残念ながら「全く読まれていません」。

他人様は、そもそも他人の文書に興味はありません。

つまり、

あなたの文章を一文字すらも読みたくないんです。

ですから、あなたは、読者さんは、「あなたの事が大嫌いで、一文字も読む気無し」と思っていた方が良いです。

これは、あなたの家に届くDM(ダイレクトメール)を考えれば分かると思います。

ほとんどの方はダイレクトメールの封を開けずに捨ててしまうのではないでしょうか。

つまり、

中身を読みません。

例えば、

家のパソコンに送られている広告メールを全部チェックしているでしょうか。

広告メールを全てチェックして、

上から下まで全部読む人はまずいません。

もし読むとしても、斜め読みしますよね。

文章を読みたくないと思っている読者に対して、

「どのようにすれば読ませることができるか」を考え始めると、

ようやくコピーライティングの重要性が見えてきます。

・人は100%信じない

もしも、

文章を読ませる事が出来たとして、

文章の中身がどれだけ現実的で誠実な事が書かれていても、

他人様は信じてくれません。

例えば、
ブログアフィリエイトをどんなに正しく推奨しても、
簡単には稼げませんし、
どんなに短くても3ヶ月以上は努力をしていかなければ、全く稼げる様にはなりません。
しかも、
正しい勉強もしなければいけませんし、
全部、自分の責任で、
考えて実行できる位のマインドが本当に必要です。

このように全て正直に書いたとしても信じない人はたくさんいます。

「そのように上手くいく訳がない」と多くの人が思います。

そして、その様な人は全く行動しません。

行動しませんから、

成功なんてするハズもありません。

・人は100%行動しない

たとえ、書いている文章を信じ込ませる事に成功しても、

読者は100%行動しません。

間違いありません。

「どうしようかなぁ・・・」なんて思っているすきに、

降りる電車の駅に到着し、

歩いている間に全て忘れてしまいます。

人間は他の事をすればすぐに忘れてしまうので、

どれだけ内容を信じ込ませたとしても「相手は絶対に行動しようとしない」と認識しなければいけません。

そして、この「読まない・信じない・行動しない」をしっかり理解できていたとしても、

実際に記事を書く時には、完全に忘れて記事を書き始めます。

ですから「どうすれば読まない人に読ませる事をさせるのか?」、

「そうすれば信じない人に信じ込ませる事ができるのか?」、

「どうすれば行動しない人に行動させる事ができるのか?」、

を常に考えて記事を書くようにしていたら、

自然とブログライティングのテクニックが付いてきます。