会いに行きたいけど会えないアフィリエイト(長距離恋愛なのか?)

どんなに愛の言葉を発しても、会いには行けない。

来てもらえるまで書き続けないといけない。

それがネットビジネス。

僕は以前、広告代理店で年商2億超えをしていました。

この結果は、今考えるだけで「良くやったなぁ」と思うんです。

でも、一瞬のうちに無き物にされてしまいました。

でもね、

そのノウハウは僕が持っています(笑)

だから、今でも広告屋さんをやりたいんですけどね^^

まず、

商売の基本は「物を売る」と言う事。

それは、

●何かの商品でも良いですし、

●アイディアでも良いですし、

●サービスでもオッケ!

売れる物ならなんでも良いんです。

但し、

お客さんがそれに相当するお金を払ってくれるなら

つまり、

金額にみあった「サービス」や「商品」「アイディア」でも、

お客さんがいないと成り立たないと言う事なんです

そして、

その時、僕がやったのは、

広告屋さんなので、自分の仕入れる事のできる広告媒体を安く仕入れて、

広告企画を組んで、お客さんに売ると言う事でした。

広告企画と言うのは、

つまり、

「僕の扱う広告を使う事で何かしらのメリットがある」と言う事なんです。

例えば、

●値段だったり、

●もちろん反響、

●その媒体に広告を出す事で得られるブランド感

●通常ではできない露出方法

●今までに無いイメージ戦略

などなどです。

つまり、

こう言ったメリットがないと、お客さんも付かないし、

広告も買ってはもらえないんですね。

広告で露出するって事は、

もちろん、

反響を得る事が主目的なんですが、

広告主にしても狙いや考えもあります。

そこを引き出してあげると言うのが大切だし、

必要な事なんですね。

つまり、

お客さん不在の商品(サービスなども一緒)では、全く売れないと言う事。

そして、買ってもらう事で得られるメリットがないと、

「絶対に買ってはもらえない!」んです。

しかも、僕のやってきたのは対企業でしたが、

ネットビジネスについては「個人」が主です。

したがって、

お財布もシビアですし、

「なかなか買ってもらえない」と言うのが実情です。

そんな中でビジネスを展開しないといけません。

ですから、

まずは、良い記事を重ねて、何度もブログに来ていただき、

超濃いファンになってもらわないと、商品を売る事はもとより

紹介する事すらできないと言う事です。

紹介すらできないと言う事は、売上は出せないと言う事です。

現実のビジネスなら、お客さんが来ないのであれば、

行けばいいだろうと言う発想もありますが、

ネットビジネスは、会いに来てもらえるまで、じっとしてないといけない。

とにかく来てもらう。

そして、来てもらった読者さんと信頼関係を築いていかないといけないと言う事です。

それには、

記事のタイトルを魅力的な物にして、

「あれ?なんだろう?」とか、

「読んでみたい!」とか

「面白そう」とか

と言ったインスピレーションの湧くタイトルにしないといけないんです。

ですから、

記事内容も大切ですが、

内容よりも、タイトルを決めるのにしっかり時間をかけて、

魅力的な記事タイトルにしないといけないんです