一生懸命にやる事の大きな罠

「一生懸命にやる事の大きな罠」とは?

「一生懸命やってるんですよ!」
って良く言うよね。
それはそれでいいんだよね。
でもね、
一生懸命じゃなくていんだよ。
本気だったら。

だってね、
例えば、
「常にアクセス解析を見て、その日にアップした記事とか件名を検証している」のと、
「ただただキーワードを気にしながら毎日記事を書く」のと、
どっちが結果が出ると思う?
この二つを比べたら、
どっちが成功しやすいと思う?

一生懸命頑張ってるんだ!と言う人、
一生懸命頑張ってるって言えるのって大切なんだけど、
頑張ってるってさ、
自分が自分に対してする評価なんだよね。
これってね、
実は、
マスターベーションなんだよ。
※ちょっとキツい言い方なんだけど。

つまり、
一生懸命やってるんだから、
結果がでるに違いないって言ってるでしょ。
これで、結果が出なかったら、
意味不明に凹むんだよ。

だって、そーでしょ。
「一生懸命やってるんだからどうしようもない!」とか
「一生懸命やってるんだから仕方ないじゃん!」とかって
言う人いるよね。

それってさ、
自分のやってる事に間違いがないと思っているのよ。
だからね、
自分のやってる事が絶対に正しいって言ってるよね。

一生懸命やってるって人は、
仕事をやる事に意味があって、
結果を出す事に拘りはないんだよね。

だからね、
一生懸命って実はいらないのよ。

そんでね、
何が必要かと言うと、

「本気!」。
「必ず成功する」と言う「本気」なんだよね。

だから、
結果に拘るし、常にどういう結果だったのかが、マジで気になるんだよね。

そして、
思っていた結果が出ても出なくても、
しっかり検証して、
原因を考えるんだよ。

だから、
「本気」ってさ、
常に、トライandエラーの繰り返しなんだよね。
そして、
成功を手にしていくんだよ。

そう言う取組をするから
短時間の作業でも、
結果は出る様になるし、
読者にも伝わるんだよ。

つまり、
一生懸命頑張ってるのと、本気なのでは、
取り組み方が違うって事。
そして、結果が変わってくるって事。

結果に拘って、
結果を求めて、
普段から活動する事が本気って事なんだよ^^

分かってもらえたろうか?

だからね、
一生懸命頑張るんじゃなくって、
本気でやると言う事。

それがこれからの結果を変えるし、
成果も出やすくなるよ。