人は平等だなんてウソウソ!貧富の差はあるし、仕事も限られる

どんなに勉強できたって、お金がなかったら高校にだって大学にだって行けないじゃん!

一流企業に入るにしたって、選考基準が大学卒が基本だったりするでしょ!

僕なんて、実家がお金なかったから大学に行けなかったし、

専門学校に行ったんだけど、

僕は住み込みの新聞配達をして学費・生活費を稼いで勉強したんだよね。

日本人であれば現在の一万円札に描かれている人物は、

少なからず顔は知っているはず。

まぁ、たいがいは名前も言えるよね。

そう、福沢諭吉。

社会で勉強したよね。

「学問のすゝめ」を書いた人物としても有名です。

その「学問のすゝめ」の中に出てくる文章で、

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」と言っている。

「学問のすゝめ」の冒頭の文章なんだけど、

みんな学校で勉強したよね。

そして、この文章の解釈は、

「人類みな平等である」と言う事。

福沢諭吉はそういった事になっている。

ところで、

なんで「人類がみな平等」なのか?

だって、貧富の差は間違いなくあるし、勉強できてもお金がなかったら大学にも高校にも行けないし、

親がお金持ってるかで将来が変わるのは間違いないじゃん!

って、事実、僕もそう思ってる。

実は、福沢諭吉は本当は「人類みな平等」とは思ってないんです。

一言で言えば、「人は平等なんかじゃなくて、その違いは知識によって生まれてくる」と言うんです。

では、なんと言っているのでしょう。

↓↓↓

人類って生まれながらにして平等って言うよね。

でも、周りは全然そうじゃないじゃん!

頭の良い人がいれば、頭が悪い人がいる。

裕福な人がいれば、貧乏な人もいる。

それじゃ、この違いってどうして生まれるんでしょう。

それは「知識の差」だと思う。

頭の良い人ほど勉強して知識を身に着け高い位に就き、

その分だけ富がある。

貧乏な人って、そもそも学ぼうとしないよね。

だから、みんなで勉強しようよ。

勉強したら、その分だけ富を得る事ができるんだから。

知識を得る人ほど富を得る事ができるって平等だよね。

っとまぁ、こんな事が書いてあるんです。

だから、

タイトルが「学問のすゝめ」なんですね。

そして、これは世の中の真理を表しています。

人間は平等じゃないんです。

普通、世間一般には「生まれながらにして平等」と言われるけど、

全くそうじゃないじゃないですか。

誰もがどこかで気づいているはずなんです。

貧富の差はいつだって生まれるものなんです。

でもね、

例外もあって、

「勉強できる人や知識のある人はより富んでいく」ようになっているんですけど、

親が成功しているアホ息子は、勉強をおろそかにしたため、せっかく成功させた親の会社を潰してしまったり、

芸能人でも、親が成功していて、そのネイムバリューで仕事が舞い込んできて、

テレビの仕事が増えてきても、自分の行動一つで、全て台無しにしてしまう息子なども。

だからね、

勉強する人が強いんです。

会社員でも、独立している人でも、稼いでいる人は全員勉強し続けているんです。

いつだって、トライ&エラーを繰り返し、

試行錯誤し、

壁にぶつかっても

人にアドバイスをもらったり、

誰かの助けをもらったり、

ネットで調べたり、

本を読んだりして、

一個一個、問題を解決していき、

どんどん挑戦していってます。

そして、これがノウハウになって、蓄積されていくんです。

このブログでも、勉強しようね!って言ってますよね。

「インプット」して「アウトプット」するんです。

アウトプットする事で、得た知識を自分の頭で考えて解釈する様になります。

こうやって勉強するのが必要なんですね。

そして、よ~~~っく勉強して、

今はアフィリエイトで、人の作ったアイテムを販売していきますが、

いつか、それを仕掛ける側に立ちたいですよね。

これが本当の意味で勉強したと言う事になるのではないでしょうか。