忙しさに流されない自分を作る

「忙しさに流されない自分を作る」とは?

普通のサラリーマンやってると、けっこう時間に追われている人っていますよね。

「あれやんなきゃいけない!」
「これやんなきゃいけない!」
「あーーー忙し!」
って感じ。。。

こんちはーーー!

酔っ払いライダー隆です。

ブログ書いてますかぁ?

人って、仕事が無いと「暇」「暇」言うし、

あったらあったで「忙しい」を連発します。

僕、忙しいって言葉が嫌いなんです。

しかも、そう言う人って、「時間に追われて忙しいんだぁ」って、

自慢げに言いますよね(笑)

あれ、ぶっちゃけ「アホじゃん!」って思います。

時間を追うんじゃなくって、「時間と競り合いなさいよ!」って

正直思います。

そう言う人に限って、時間を買う事すら知らないんです。

なんで嫌いなのかと言うと、

漢字を良く見てください。

「忙」って、心辺に亡くなるって書くんですよ。

どういう事かと言うと、「忙しい」って「心が亡くなる」って書くんです。

更に「多忙」って書くと、「心がイッパイ亡くなってる」んです。

ここまで来ると意味不明です。

忙しいって、僕も時々使っちゃうんですが、

極力使わない様にしてます。

だって、仕事がイッパイなだけじゃん。

心は亡くならないでしょ。

って思うんですよねぇ。

でもね、

忙しいって使う人には、何タイプかあって、

そこを分かってると、使い方にも違いがでてきます。

1,本当に心が亡い人(笑)
あまりいませんが、何をやるにしても、ちょっと忙しいと、心が本当に亡くなる人っていますよね。
超嫌いです(僕の勝手な解釈です)。

2,頼まれる事で超忙しくなる人。
上司から仕事を頼まれまくってる人です。
ただ単に忙しいだけ。
自分が仕事を産み出してないから、全く楽しくない。
ただ、仕事が多いだけで、満足だし、自分が仕事が出来ると勘違いしている。

3,自分で仕事をどんどん産み出していて、それで忙しい。
先まで見通しているから、仕事の捗り方も違う。
間違いなく満足感・達成感が高い。

っとまぁ、「心が亡くなる」で上げられる人、3タイプです。

1,の心無い人は論外です。

そっちに置いておきましょう。

2,のただ忙しいだけの人。

この人は、仕事を頼まれるのは仕事が出来る優秀な人材なんだと思い込んでいる。

実際はただのパシりなのに。

こう言う人は確かに心が亡くなると言ってもいいんでしょうね。

むしろ、心はいらないかも?(笑)

3.自分で仕事を生み出す人。

忙しさの質が違います。

自分で仕事を生み出しているので、心は亡くならないんです。

実は私もそうなんですが、

自分で仕事を生み出していると、

事量があっても、確かに忙しいんですが、

楽しめるんです。

仕事って、生み出す事が大切で、

ただ言われた事を消化するのとでは、

雲泥の差が出てくるんです。

この事を意識しないで仕事をやってると、

本当に「心が亡くなる」ので、

早急に対策を練らないといけません。

どんな仕事でもそうなんですが、

仕事を楽しむためには、

先先を見据えて、

先回りして仕事をしていると、

自分から仕事を生み出さないとならなくなるタメ、

段々楽しくなってくるんですね。

ですから、

仕事をしているのに、

忙しいと言う言い方をするのが、

僕は嫌なんです。

仕事の質によっても異なるかと思います。

でもね、

どんな事でも、

先回りして、

言われる前に仕事を始めてしまうと、

自分から仕事をやるスタイルに変わってくるので、

仕事にもクリエイティブ感が出てきて、

楽しめる様になりますよ^^