説得力のある文章は実績ではない

「説得力のある文章は実績ではない」とは?

このテーマって難しいですよねぇ。

だって、実績があれば自信をもって説明できるし、実績が後ろ楯にもなる。

でも、こう考えられないでしょうか?

実績と言う後ろ楯がなかったら、一緒?

「んーーー、無理があるな」。

だって、自信の渡合が違うもん。

っと、まぁ、ネカティブな事を言ってもしかたないので、どんどん前向きに行ってみますかぁ。

それじゃ、実績が無い場合、どうしたら良いのか?

例えば、お店の店員さんが新人だった場合、何かの商品について質問をしたらどうなるか?

「えーと…」
「んーと…」
「…でですねぇ…」

と言った具合に自信無さげに説明してきて、お客さんをイライラさせてしまう。
そして、更に同じような事をするから怒らせてしまったりもする。

ブログ記事でも同じような現象は見られて

「…のハズ」
「…ですがぁ…」
「…と思います」

と言った文言が出てきてしまう。

これは、無意識に自信の無さを表現している物で、読んでいて信頼に値しない事を読者さんに感じさせてしまいます。

それでは、この自信の無さをいかに克服して、断定的、かつ自信たっぷりに記事を書いていったらいいのか?

意識としては、自信を持つのが一番なんですが、口で言っても意味がないので、行動あるのみです。

例えば、
商品のレビューであれば、売る商品を徹底的に使い込む。
そして、徹底的に調べる。
まず、徹底的に使い込んだ自分の感想であれば、自信が持てますよね。
そして、調べた内容も、自分の使った感想と絡めて使えば自信たっぷりに伝える事ができますよね。

そして、ノウハウであれば、
こちらも徹底的に調べて実行ですね。
いろいろ調べた内容を整理して全て使ってみる。
こうする事で実績にも繋がるし、伝える内容にも信憑性が増します。

そして、
両方に言えることは、自信の無いことばを出さないという事です。

特に語尾
「○○だと思います」とか、
「○○だったような…」

どうしても自信の無い人の場合、やっぱり使いきるとか、調べまくるとかしないと。

そうやって自信の無いなかでも、徹底的に調べることで自信に変えて、読者さんに「○○です」と伝える事が、書き手の自信を伝える唯一の手段です。

とにかく、徹底的に調べましょう。使いましょう。
そして、自分自身のデーターを作って自信たっぷりで伝えてください。