つらくて苦しい時にどう考えるかが目標達成の鍵

「つらくて苦しい時にどう考えるかが目標達成の鍵」とは?

結果を出す事をした事がないと、結果を出す事に執着できない。
ちょっと酷い言い方になっちゃったけど、
比較的、そんな傾向がある。

僕は、
新卒の時は、システムエンジニアをやっていた。
いつも座ってばかりで、なんの実感も湧かずに言われた仕事をしていたんだよね。

言われた仕事をする事に疑問も持っていなかったし、
それが当たり前だと思っていた。

でもね、
収入を上げたかったし、
仕事を成し遂げた実感が欲しかったし、
暗かった自分の性格も変えたかった。

27歳位の時に、
考えて考え抜いた結果、
営業職をやろうと決断した。
そして、
広告代理店の営業をやり始めた。

それからは、
本当に大変で、
いろんな勉強をした。

ここでは、
語り尽くせない位、
本当にイッパイの勉強と経験をした。

そして、
ひたすら、
営業をやり続けて、
7年後には年商2億円越えを果たし、
会社の屋台骨を担うようにもなった。

なんで、こんな事を、
つらつら書いているのかと言うと、

僕には、
こうなりたい!と言う明確な目標があったんだよね。
だから、
7年間も頑張る事ができた。

そして、
それなりに大きな成果を、出す事ができたんだ。

僕が、
なぜ、それなりの成果を出す事が出来たのかと言うと、
目標があったから。

僕の目標は、
幸せになりたい。
年収1000万円欲しい。
一戸建ての家に住みたい。
人に認められたい。
などなど、
イッパイあった。

でも、
その中で、
一番自分を引っ張ったのは、
「一戸建ての家に住みたい」だった。

アパートとかマンションの様な、
集合住宅ではなく、
あえて一戸建てに拘ったのは、
地面に根っこを生やして生きて行きたいと思っていたのと、
親が一戸建てに住んでいたのと、
自分の城が欲しかった。

そして、
その目標は、
自分の愛する家族が幸せに暮らしていると言うのが、
セットだった。
※だって、一戸建て持ってるだけじゃつまんないじゃん!

だから、
広告代理店の営業を、
本気で頑張れたし、
本気でやってきた。

くじけそうにもなったし、
自分が営業に向いていないって言うのにも直面した。
もちろん、結果が出ないで落ち込んだ事数え知れず。

でもね、
「絶対に一戸建てを買うんだ!」と言う、
強い思いは、
最後まで捨てきれず、
7年後には、とうとう目標達成して、
一戸建てを買った。

かなり遠回りもしたし、
凹んだし、
落ち込んで、投げ出そうともしたし、
達成できない自分にも腹が立った。

でもね、
そう言う辛い経験や、
苦い経験をする事で、
ようやく目標を達成できるんだよ。

この記事の冒頭で、
「結果を出す事をした事がないと、結果を出す事に執着できない」と、
書いたのは、

そう言う、
目標を達成してこなかった人は、
辛い経験や苦い経験を肥やしにナカナカできないんだよね。

つまり、
辛かったり、苦い事だったりした時、
その体験が今の自分に必要な事だと理解できないんだよ。
だから、
その辛かったり・苦かったりする事を体験した時に、
「こんなに辛いんだったら、やめよう!」ってなっちゃうんだよね。

だから、
目標を持った時のマインドは、
「どんなに辛くても、ちゃんと時間をかけて、絶対に成功してみせる!」
って言う覚悟なんだよね。

そして、
結果が出なくて凹んだ時ほど、
その結果の出ない理由を、
自分へのフィードバックと考え、
イッパイ考えないといけないんだよ。

「なんで結果が出ないのか?」って。

これが出来れば、
自ら成功を引き寄せる力が付いてきていると、
思って欲しいな。

追伸

目標を持って行動すると、
上にも書いたけど、
「なんで結果が出ないのか?」と言う、
自問自答を常にしないといけない。

良く考えて欲しいんだけど、

自分で、
自問自答する事って、
なかなか無いんだよ。

これってさ、
自分を見つめ直すチャンスなんだよね。

だから、
目標を持った時に、
自分自身の成長も約束されるんだよ。