作り出す事と生み出す事の違い

「作り出す事と生み出す事の違い」とは?

あなたの脳はどっち?

人によって全く違う考え方をするよね。

今、内装業の仕事をしているんだけど、

最近、打ちのめされる事が多いので、

それを記事にしたいと思います。

何に打ちのめされたかって言うと、

脳みその違いって言うんですかねぇ。

考え方の違いが徐々に分かって来ちゃったんです。

強いて言えば、

「文系の頭」と「理系の頭」位の違いみたいな感じですかね^^

あ、

ここで書く事は、「人を馬鹿にしているワケじゃないんです」。

こうも違うんだなぁって感じたんだよね。

あくまでも、考え方の違いですよ^^

例えば、

内装の職人さんの仕事っぷりって、
「寸分の違いもなく、図面通り」に仕事をこなそうとするんですよねぇ。
まぁ、仕事ですから、しょうがないんですけどね。

でも、
僕の場合、
「施工主が喜べば、それでいいじゃん!」って感覚があるんです。

まぁ、間違いなく職人さんが正しいんです。
だって、指示された通りですから、正しいんですよ。

でもね、最終的に建物が出来上がった時に、
依頼主が喜ぶのも大切じゃないですか。
多少、依頼と違っても、依頼主が喜んだ方が、
依頼主さんの満足度も高いと思うんですよね。

この違い分かってもらえますかねぇ。

そして、
更に違うんだなぁって感じたのは、

物を作る人って、
何でも効率的に早くやらないといけないって、
いつも考えて仕事をしているんですね。
だから、作業に無駄が無いんです。
これについても、職人さんのやる事の方が正しいんですよ。

そしてね、
僕の場合、
営業職として、仕事をしてきたので、
「いかに効率よく仕事をするか?」なんて
あまり考えた事なんてないんですよ。
強いて言えば、
A社さんとB社さんの事務所は近いから、
A社に行くついでにB社に寄って行こうって考えにはなるんですが、
細かい仕事で、
いかに効率よくやるか?なんて考えるよりも、
「相手をどうやって喜ばすことができるか?」が大切なんですよね。

だから、
一個の事をやるのに、いかに短い時間でやるのか?
とか、
いかに、良い仕事をするか?なんて、
ほとんど考えた事がない。

効率良く考えるよりも、
「いかにお客さんと仲良くできるか?」の方が大切だと、
生きてたんだよね。
だから、
一個の事に固執して、一個の事を極めるなんてやり方を
してこなかったんです。

だからね、
仕事をしていても、
「いかに、元受とか依頼主と仲良くできるか?」って、
いつも考えてるんだよねぇ。
今の僕には必要のない事なんだけどね。

だぶんね、
僕は、いまだに営業職の頭を引きずっていて、
「いかに成績を出すのか?」、「どうやって依頼をもらうか?」を、
考えているんだけど、

職人さんは、
「いかに、依頼された物を早く良く作り上げるか?」を意識して考えてる。
だから、
自分の腕には自信があるし、
やり方にもプライドがあるんだ。

もっともっと言うと、
僕は自分のやり方にプライドなんて物は無くてね、
成績が出れば、最高って頭なので、
逆にプライドが無い事にプライドがある。

だってさ、
職人さんに、ピエロの真似なんて出来ないでしょ。
僕だったら、必要ならピエロ役だってやっちゃうもん(笑)