文章を書く秘訣(結論をしっかり書く)

「文章を書く秘訣(結論をしっかり書く)」とは?

貴方の記事は読まれているだろうか?

読まれて、喜ばれているのか?

せっかく書く記事なんたから、しっかり読んでもらって、しっかり役に立ってもらいたいですよね。

しっかり読んでもらえる記事と言うのは事由と事例と結論がしっかりしていて分かりやすい。

特に結論をしっかり書かないと、

「この記事、結局何が言いたいんだ?」となってしまう。

例えば、
「今日は、出掛けて、○○を買ってきた」
「○○は便利な物だった」
と言う文章になってないだろうか?

ちょっと極端だが、
結論が「便利な物」で終わってしまっている。

これじゃ何も伝わらないし、誰も次も読もうとは思ってくれない。

僕も時々やってしまっていて、

後で読み返した時に「やべ!やっちゃった」となります。

文章は最後に結論が来るのが普通なんですが、この結論をしっかり書かないとこう言う事になるんです。

そして、

例えば、
「今日買ったハサミは、紙を切るのに超適していて、力を入れなくても簡単に切る事ができる。
しかも、軽くて使いやすく、
安全にも配慮した形で先が丸まっていて、先が刺さらない様になっています。
半永久的に切れ味が変わらないとあるのですが、これは今後検証が必要です。」

と、書いたらとうだろうか。

結果どうだったかが非常に分かりやすいし、どんな物を買ったのかが伝わりやすい。

結論を書かないと、記事の内容がぼやけてしまい、

結果、分かりにくい文章になって、アクセスが伸びないと言う事になってしまいます。

どんな風に書くかは人それぞれですが、

人によっては
結論の文章を文字装飾することで分かりやすくしている人もいる。

だから、
しっかり結論をかいて、結果どうだったのかをしっかり伝えて欲しい。

そして、
書いた記事のあとに編集後記で結論をまとめて書いたり、関連する記事を紹介することも大切。

人によっては、記事を流し読みしていて、最後の編集後記で結論を求める人もいるので、

編集後記が効果的なこともあるので、是非やってみてもらいたい。

編集後記

上記でも書きましたが、僕も良く「結論」が分かりにくい記事を書くんです。

後になって、それが発覚した時なんかは、正直「いら~~~」と来て、

文章を組み直し始めるんです。

挙句、組み直しても、上手く直らない時は記事自体を消去する事も(笑)

んで、後で「もったいないなぁ・・・」と後悔してしまうんです。

だから、最近では結論を最初に決めて、結論に向かって文章を書く様にしているんですね。

すると割と簡単に記事が書けたりします。

このやり方、結構お勧めですよ^^