初心者でも読んでもらえる記事を書く5つの秘訣

「初心者でも読んでもらえる記事を書く5つの秘訣」とは?

つい先日も、4時間もかけたのに、
「あ~~~~~~~~~~~~!」
「マジ、上手くかけねぇ!」
「むかつくわ~!」
って思った(笑)

もう200記事を超えているのに、
いまだに、
全くつまらない記事をアップしている時がある。

「あ、だからって、僕の記事が面白いって自画自賛しているわけではなくてね」

思った様な記事になっていないって事。

でね、

面白い文章ってさ、
マジでどうやって書いたらいいか分からないよね。

でも、
実際に、
面白い文章を書いているブロガーもいるじゃん。

だからって、
どうやって書いたらいいかなんて、
読んだところで分からないし、
教えてもくれないよね。

だから、
今回、
面白い記事の書き方を暴露しちゃうよ^^

1.知らない情報をまぜる。

ブログアフィリエイトをやって行く上で、
大切なのは、
常に新しい情報を書いて、
読者に提供してく事なんだよね。
でもさ、
そんなに、
いつも新しい情報って書けないでしょ?

だからね、
基本的に知っているだろうと思われる情報を書いて行っていいんだけど、
その中に、
新しそうな事をちょっとだけ混ぜるんだよね。

このちょっとだけって言うのが重要なのね。

ちょっとだけ新しい情報が入っている事で、
興味を持って、
最後まで読んでもらえる。

読者ってさ、
知っている情報って、
わりと安心して読む人もいるんだよね。
その中で、
新しい情報が入ってると、
「何々?」
って、興味が湧いてくる。

そうなると、最後まで読んでもらえるよ。

2.自分の本音を書く。

記事を書いて行く時に、
特にノウハウ記事を書く時なんかわ、
ついつい、
説明だけになってしまう事もあるよね。
そんな時は、
自分の本音を入れておく。

例えば、
「私も本当に記事を書くのって難しいと思ってるんだよねぇ」
「でも、やって行くうちに、書いている文章が変わっていくのが分かるんだよね」
とか、
「あ~~~~~!」
「もう最悪~~~!」
と言った感情などでもオッケー!

自分の思っている事、
感じている事を書いて行く。
すると、
他のブログにない、
独自のブログになっていくよ。

3.タイトルの付け方

記事のタイトルは、
必ず、
ロングライフのキーワードと、
スモールキーワードを組み合わせて、
需要の高いキーワードを避けて
複合キーワードを狙うと、
濃い読者を獲得できるよ。

例えば、
「居酒屋」とするよりも、

「立ち飲み居酒屋」とした方がターゲットは狭くなるよね。
そして、

「立ち飲み居酒屋 秋葉原」とすると、
更にターゲットは狭くなる。
これを

「せんべろ 秋葉原 きらく」とすると、
ピンポイントになる。

なぜ、この様に、
ロングライフのキーワードとスモールキーワードを混ぜて、
複合キーワードを狙うのかと言うと、

こうやって、
ターゲットを絞って行く事で、
読者がより濃い読者になりやすいんだよね。

つまり、
絞れば、絞るほど、
目的がはっきりしてきて、
記事を読む強い理由になるんだよ。

4.つかみで興味を引く

読者は、記事の冒頭の部分で、
読みたい記事なのか?
読みたくない記事なのか?を決めるんだよ。

だから、
記事の冒頭で、
読者に興味を持ってもらわないといけない。

例えば、
漫才でもそうなんだけど、
最初に「つかみ」をやるでしょ。
その「つかみ」で、
お客さんの心をつかんで、
その後の漫才で、笑ってもらうよね。

つまり、
ブログの記事でも、
記事の冒頭で、
しっかり「つかみ」を書いて、
興味を持ってもらう。

そうすることで、
最後まで読んでもらえるし、
他の記事へも興味が流れたりもする。

5.例を使う。

ノウハウなどを書く時は特にそうなんだけど、
例を使って、
読者の理解を高めよう。

その為には、
事由、事例、まとめの順に記事を書いて行くと、
読者の理解も深まり、
最後まで読んでもらえる。

でもね、
この順番は守らなくてもオッケー!

最初に「まとめ」や「結論」を書いて、
その後、説明するのも面白い。

基本の「事由・事例・まとめ」を使える様になったら、
順番を変えて使って、
独自の書き方を模索するのも
ありだよね。