心をつかむ記事を書くのに必要な4つのポイント!

「心をつかむ記事を書くのに必要な4つのポイント!」とは?

「俺の書いた記事って、面白いかなぁ?」とか、
「最後まで読んでもらってるかなぁ?」と言った感想を持っていないか?
ブログアフィリエイトを始めると、
いつかはぶち当たる壁なんだよね。

いっつも勉強しては、記事にして、
勉強しては記事にしてを繰り返していると、

なりがちなんだけど、

ついつい、
自分目線で記事を書きがち。

書くのはもちろん自分なんだけど、

読むのも「自分の様な人」になっている。

あなたと同じ人っていないし、
全く同じ知識を持った人がいるわけではないよね。

つまり、
自分目線の記事を書いている事が多いんだよね。

「自分目線の記事」を書いていると、
自分本位な記事になるし、完全にマスターベーション化してしまい、
読者はほっとかれてしまう。

そこで注意するべきは「読者目線」。

ここで、
今一度、立ち止まって、
きちんと「読者目線」の記事が書けているか?
確認してみよう。

そこで、どうなったら「読者目線の記事」を書けるのかをピックアップしてみた。
確認してみて欲しい。

①小学生でも分かる言葉を使ってるか?

少しオーバーな言い方になりましたが、「小学生でも分かる言葉」と言うのは、「誰にでも理解されやすい言葉」と言う意味。

ちょっと知ってるからと言って専門用語を連発したり、
難しい言い回しを使ったりしてませんか?

知識があることを見せ付けたり、
知識がある人だけをターゲットにいているのであれば問題は無いんだけど、
「知らない人」「これから頑張ろうと言う人」もターゲットに入っていんだったら、
専門用語はあまりお勧めできない。

出来るだけ噛み砕いて分かりやすい言葉で書いていくのがお勧め。

どんな人に向けて書いているのかを考えて文章は作って欲しい。

独り善がりはいただけません。

②読者のメリットは何か?

私は常に読者の方々が、
この記事を読んでどんなメリットがあるのか?を考えて、
記事のアップをしている。

もちろん「笑える内容」とか、
「ちょっと考えさせられる内容」等も入れていくんだけど、
必要なのは読者さんのメリット。

「あーそーなんだ」とか「そうだよねー」とか、
気付きや共感ができないと、
面白みが無い読み物になってしまう。

例えば、

商品を紹介する場合でも、

「この靴は本革で出来ています」と書くのと、
「この靴は履き心地重視で非常に軽くできています」とでは、
印象は全然違うよね。

こう言った表現を出来るだけ使い、
読者さんのメリットになりうる情報を出していくことが読者の心を掴むスキルになるよ。

③細部に渡って手抜きが無い

ここは時と場合によって使い分けていけばいいんだけど、
あまり考えていない人もいるよ。

分かってて使ったり使わなかったりする事で、
読み手の印象が変わる。

例えば、

売上実績を押し出す場合、「2016年10月、10,000個販売達成!」と、
書くのと「2016年10月、11,365個販売達成!」。

とするのとでは、どうでしょう?

後者の方がリアリティがあるよね。

今の例えは数字なんだけど、
文章でも同じで、
細かい表現を入れることでリアリティが出て読み手の感情も動きやすくなります。

ここを分かった上で表現していく事が大切。

④読者さんの状況を知る

「読者さんの気持ちになって」と良く言うよね。

でもね、
「見ず知らずの人の気持ちってどうなんだろう」と
言うのが本音。

「なんたって知らない人なんだから」。

でもね、
察する事はできるよね。

例えば、
美味しいラーメン屋を紹介する時、
読者はお腹が空いているのか?空いてないのか?。

また、
行ったことがあるのか?
行ったことがないのか?と言った
想像力を僕なら発揮させる。

一番情報量を載せたいのは、
お腹が空いてなくて、
行った事が無い人を想像する。

そして、
その人に合わせてお店の紹介をします。

すると、
情報量が自然と増えるよね。

読み手の状況を良く考えて、
どんな人に記事を書くのかを考えたら、
自然と書き方も変わってきて、
読みごたえのある文章になるよ。

最後に、

この内容を全て出来ているからといって、
完璧に読者目線になっているとは限らないんだよね。

まだ、
チェックするポイントはあるかもしれないから、
注意深く読んでみるといいよ。