読みやすい文章の書き方 3つの秘訣

「読みやすい文章の書き方 3つの秘訣」とは?

「なんか、せわしないなー」とか、
「読みにくいー」とかってさ、
書いてる本人には、絶対に分かんないんだよ(*_*)
記事を書く時ってね、
読む人の側に立たないと分からない事ってイッパイあるよ。

記事を読む側からすると、
無意識に「読みずらい」とか、「せわしない」とかってイッパイあるよ。

そうなると、
ソッコー×ボタンを押されてしまって、
記事なんて読んでもらえない。

そして、二度と訪問してもらえない事も。

これってさ、
せっかく、タイトルを見つけて、面白そうって思ってもらえて、
せっかく記事に入ってきてくれたのに、
もったいなくね?

アクセスは増えるんだけど、ファンが全く付かないんだよねぇ。

これじゃー、何のために書いてるのか分からないよね。
じゃ、
どうしたら良いか?
をまとめてみたよ。


参考にしてほしい。

1.改行を入れる

文章ごとに改行を入れる。
これを入れる事で、せわしさとか、忙しさとかを解消する。

でもね、
改行を入れてるからって、安心して欲しくない。

単調な改行だと、眠くなるんだよ。

だから、
時々、調子を変えてあげて、リズムを変えると効果的。
いきなり2行空けたりってのもいいよ。

これにより、
読むリズムが変わるから、読み手からすると、集中しやすい。

2.文字装飾する。

僕は良くやるんだけど、

・文字を太くしたり、
・色を付けたり、
・マーカーを付けたりする。

ポイントは、
・強調したい文章、
・接続詞、
・こちらからの問い、

この3つに装飾するといいよ。
装飾する事で注意を引けるんだよ。

「この文章は大切なんだなー」って。

あ、文字を大きくするのもありだよね。

3.項目や見出しを付ける

ただ、文章を書くのではなく、

項目ごとに分けたり、必ず読んで欲しい所に見出しを付けたりすると効果的。

そうすることで、注意がひけるし、
「ポイントなんだなー」と認識してもらえる。

どうだろう?

記事を書くポイントなのだけど、
参考になっただろうか?

例えば、
参考書とか、新聞の文章って眠くなるよね。

それは、
文章が面白くないからってのもあるんだけど、

全く読む側を意識していない。

こんな文章だと、
ブログの場合、
ソッコーで×ボタンを押されてしまう。

また、細かい事なんだけど、

例えば1
小さい文字で、書いている場合。
文字が小さいから、近寄らないと年寄には読めないよね(笑)
文字の大きさには、適正がある。
あまりに小さいと、
読みたくなくなるから注意したい。

例えば3
そして、
文字が小さいくせに、
改行やスペースが空いていないケース。
これも本当に読みずらい。
本当ダメなケースだよね。

例えば3
日本人のくせに漢字を使わない。
「ははははいしゃにいきました」なんて文章、誰が読む?
書くなら
「母は歯医者に行きました」でしょう!
日本人なら漢字は使おう。
でも、難しすぎる漢字はダメよ。

どうだろうか?

少し、意識して書いてみて欲しい。
読み手の意識が変わるよ。

追伸

記事ってさ、
書き手の意識で、全く変わるから、注意が必要だよね。

読んで欲しくて書いてるのに、

眠くなられちゃ、もったいないよ。
どうせなら、

楽しく読んで欲しいし、

メリハリを付けて読んで欲しい。

そんな事ができればと思って、工夫してるんだけど、

やっぱり、

面白い文章には叶わない。

だからって、

面白さは追求しなくても良いと思うけど、

意識はしたいよね。

面白い記事を書くために、
こんな記事も書いている。
良かったら読んで欲しい。
「超面白い記事を書く方法 感動と共感の3つの秘訣!」