初心者ブロガーにありがちな間違い3つのポイント

「初心者ブロガーにありがちな間違い」って、けっこうあるよ。
ここに気づいているかいないかで、
今後のブログライフは変わってくる。

最初、初心者ブロガーって、
人の真似をするんだよ。

真似が悪いと言うつもりは全くない。
最初は全く分からない所から始めるので、
なんでも真似から入るよね。

むしろ、
最初は真似て作った方が、
良いものができる事もある。

でもね、

真似をすると言うとは、
絶対に、見本にしたブログに叶わないって事。

その辺りは良く考えて真似た方がいい。

それでは、
初心者ブロガーが陥りやすい間違いを書いていくよ。

 

1.ターゲットの設定が出来ていない。

ターゲットを絞るのって、すげー大切。

でも、
最初って、
いろんな人に読んでもらいたい。
と言うマインドから誰にでも見てもらえる様な記事を書いちゃうんだけど、

誰にでも読んでもらえるって事はね
ターゲットを絞らないと言う事なんだよ。

そのおかげで、

文章がぼやけてしまう。

どーゆー事かと言うと、

「えっ! オレの事?」って思ってくれる人がいないって事なのね。

例えば、
朝の駅のホームで、
「そこのスーツ着た人!」って言うと、
スーツ着てる人って朝だからイッパイいるんだけど、
誰だか分からないから、
誰も振り向かないんだよ。

でもね、
「赤いネクタイに眼鏡かけて、ジャケットを来てる人!」って言うと、
振り向いてくれる可能性が、
一気に上がるでしょ?

あと、
カフェで、
「金髪の赤いジャケットを着たお姉さん!」って言うと、
これもかなりの確率で振り向く可能性が上がるよね。

つまり、
誰に言っているか分からないから、
誰にも反応してもらえないし、
誰にも刺さらない記事になっちゃうんだよ。

だから、
記事を書く時はターゲットを1人に絞って、
1人の人に刺さる様に書くと効果的だよ。

 

2.第一印象が弱すぎる

初心者ブロガーほど記憶に残らない。

例えば、

ブログタイトル
ブログ説明文
ヘッド画像
プロフィール画像

この4点が普通だとまず素通りされるか3秒以内に
閉じられると考えよう。

理由は

「人はインパクトを感じない記憶に残らない情報に
興味・関心は示さないから。」

人に対しても一緒だよね。

服装やヘアスタイルがあまりにも普通だと、
記憶には残らないよね。

例えば、
最近の女性芸人って、
活躍している人が多いけど、
(こんな言い方って、おもいっきり失礼なんだけど)
ブスでデブって言うのが定番になってきている。
これも、
やっぱり、
見た目のインパクト、
第一印象が一番に関係している。
普通の見た目の女の子じゃ、
今の女性芸人の様な活躍は見られないよね。

そして、
ネットについても一緒で、
キーワードで記事を検索するけど、
検索結果が羅列された時に、
あなたは、
どう言う判断基準で記事をクリックするかな?

恐らく、
タイトルを見ただけで、
「この記事は間違いなく私の欲しい物で、
必要としている物だと引き当てる事ができないはず」。

つまり、
タイトルの印象だけで、
何を読むのかを決めるよね。

 

3.全て無料でやろうとしている

全て無料で進めようとすると、
どうしても、
どこにでもありそうなブログになってしまう。

もちろん、

無料でも、有料級の超凄い物ってあるんだけど、

でもね、

全ても無料でやったら、

第一印象でインパクトを出す事って、
ほぼ難しいし、
埋もれてしまうよね。

例えば、

ブログのヘッド画像やプロフィール画像を無料と有料で
比較した場合、全然第一印象が変わるということを
意識しておこう。

例えば、
現在の僕のブログ。
今、リニューアル予定なんだけど、
このヘッド画像じゃインパクトが無くて、
これだけを見たら、
誰も足を止めてはくれない。

もしも、
アクセスが伸び悩んでいたり、
アドセンスの報酬でなやんでいるのであれば、
このヘッド画像を疑ってみるのも必要かもしれない。

当然記事も大事だけど初訪問者に立ち止まってもらわないと、
記事なんて絶対に絶対に最初から最後まで読んでもらえないので、
注意しよう。

 

◆まとめ

初心者ブロガーに多い大きな間違いとは、

つまり
「日本人にありがちな、みんなと同じブログを作ろうとしている、と言う事」
「稼いでいる人と同じにすれば稼げると考えているけど、
それは大きな間違い」
「真似している人ってイッパイいるし、同じにすれば同じにするほど、
インパクトに欠けてくるし、埋もれて、稼げなくなる」

だからこそ、

・ターゲット設定をする。
・第一印象で初訪問者を立ち止まらせる。
・全て無料でやろうとせず個性を出すために有料のものも使う。

この3点は、稼いでいるブロガーが皆やっていること。

あなたももし1点でも該当している場合は
修正・改善してみてほしい。

全て該当していたとしても落ち込む必要はない。

なぜなら

「気づいたと言う事は、今後、変わって行く可能性を秘めていると言う事だから」