読者から好感を持たれてファンを獲得する4つのメソッド

「読者から好感を持たれてファンを獲得する4つのメソッド」とは?

記事をアップして、
知らず知らずのうちに
「なんだよ、この記事!」って、反感をかっていたり、
読みずらくて、
「この記事意味わかんねぇ!」って、すぐ×印押されてしまっていたり、

でも、

読者の反応って、
実は良く分からないんだよ。
唯一分かるのは滞在時間。
判断基準はこれだけなんだよね。

でもね、
こういった反応って、
前もって減らせる事ができる。

読者目線を分かっていないと、
速攻で×印を押されてしまうから注意が必要だよ。

1.誰にでも分かる言葉を使う

ありがちなのが、
自分が分かっているから、人も分かってると暗に感じていて、
なんとなく専門用語を使っている人は要注意。

ブログ記事でアクセスを狙いたいなら、
専門用語は使わない事。

専門用語が分かる人に向けた記事だったら、
それでもいいんだけど、

あと、
「分かっている自分を自慢したい」とか。

例えば、
「先日さぁ、
バイクが動かなくって修理したよ。
まず、キャブをばらして、オーバーホールして、
あと、コンデンサも変えて、
プラグも変えたんだよねぇ。
したらさ、
すんげぇ元気になって、
びっくりしたぁ!」

なんて文章を書いたら、
あなた、分かるかな?

これは、バイクの事なんだけど、

恐らく、女性の方はチンプンカンプンじゃないかな?

こういう文章は知っている人だけが読む所で書こうね^^

2.読者のメリット

記事を書く時に、
有益な情報とか、
感情を載せて!とかって書いているんだけど、

有益な情報ってさ、
読者に役に立たなければ意味がないよね。

例えば商品を紹介する場合でも、

「この靴は本革で出来ています」と書くのと「この本革の靴は履き心地重視で非常に軽くできています」とでは、印象は全然違いますよね。

こう言った表現を出来るだけ使い、読者さんのメリットになりうる情報を出していくことが読者の心を掴むスキルになります。

また、

感動や共感がないと、
面白みが半減してしまうよ。

「あ~~~そうなんだぁ」とか「うんうんそうだよね!」といった、
共感って、本当に大切だよ。

3.細部に渡って手抜きが無い

ここはね、
本当になんも考えていない人が多いよ。

ここをしっかり手抜きなく書く事で、
読者から信頼を得られる事もできるし、

印象がグッと変わるから。

例えば、

売上実績を押し出す場合、
「2016年10月、10,000個販売達成!」と書くのと
「2016年10月、11,365個販売達成!」。
とするのとでは、どうだろうか?
後者の方がリアリティがあるよね。

今の例えは、数字の事なんだけど、
文章でも、
細かい表現を入れる事で、
リアリティが出て、
読み手の感情が動きやすくなるよ。

4.読者さんの状況を知る

「読者の気持ちになって!」って良く言うけどさ、
ぶっちゃけ、「見ず知らずの人の事なんてわかんないじゃん!」

でも、
「どんな人なのか?」は考える事ができるよね。

例えば、
美味いラーメン屋の紹介をする時、

行った事がある人なのか?
行った事が無いのか?

ラーメンが好きなのか?
ラーメンが好きではないのか?

この位は想像できるでしょう。

紹介したいラーンメン屋に、
行った事がなくて、
ラーメンが好きでもない人にお店を紹介するのと、

行った事があって、
ラーメン好きな人への
お店の紹介だと、
内容が全く違った物になるよね。

追伸
この内容のチェックで、
読者目線を完全にクリアできるかどうかは僕には分かりませんが、

大半の読者はクリアできるんじゃないかな?

そして、
読者目線をクリアできたら、
面白い記事の書き方を入手して欲しい。
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