アクセスの集まる記事とは? 3つの集客ライティング法

「アクセスの集まる記事とは? 3つの集客ライティング法」とは?

ブログアフィリエイトって、
記事を書いて、読んでもらうのが必須条件だよね。
でも、この記事がなかなか書けない。
最初のうちは、
1記事書くのに2日3日かかっちゃう事もあるよね。

良い記事を書こうと思って、
いろいろ勉強していると、

ついつい、方法論に走りがち。

そして、
出てくるのが、コピーライティング

このコピーライティングってさ、
良い文章を書くテクニックって思ってない?

あ、

テクニックって意味では、マジ、必要なテクニックなんだけど、

コピーライティングって、
文章を書くテクニックじゃないんだよね。

一言で言うと、
売れる文章を書くテクニック。

つまり、
チラシとか、雑誌の広告で、
広告があるでしょ。
この広告の見出しを「キャッチコピー」って言うのね。
そして、
広告の文章を「コピー」って言うのよ。

だから、
必要なものではあるけど、
文章によっては、
使わないテクニック。

用途によって使い分けが必要って事。

それじゃー、
何が必要なのか?と言うと、
集客ライティングが必要。

集客するために書く文章なので、
集客ライティング^^

その為には、
何をしたらいいのか?

1.記事タイトルはインパクトとキーワード設定が大事

キーワードって、
読者の方が検索する時に入れるワードね。
この読者が使うキーワードを意識して使う事が大切

良くありがちなのが、
書き手の気分で作ってしまうのがダメなパターン

例えば、
「ベネフィットの使い方で結果が変わる」
なんてしても、
間違いなくアクセスは見込めない。

それじゃ、どう書くのか?
僕だったら、
「欲しい結果を手に入れる7つのメソッド」

「ベネフィット」って言葉自体知らない人が、
「ベネフィット」を学ぼうとしているのであれば、
まず「ベネフィット」って言うキーワードを入れないよね。
それであれば、
「欲しい・結果・手に入れる」と言う3つのキーワードにする方が、
検索結果で、引っかかりやすいよね。

つまり、
読者が、
なんと言うキーワードで検索をするのか?を考えると、
おのずと見えてくるよね。

そして、
キーワードはスモールキーワードを使う

例えば、
「酒好きの通うお店」と記事タイトルを付けるとするよね。

「酒」ってかなりビックキーワードなのね。
だから、
「ビール」とか「焼酎」「日本酒」「ワイン」など。
また、
路線を変えるとすると、
「晩酌」「飲み歩き」「飲み会」「利き酒」「せんべろ」など、

そして、
ここから更に絞ったキーワードにすると効果的。

例えば、
「お酒」

「焼酎」

「キンミヤ」
とすると、
かなり絞られてくるでしょ。

そして、
複合キーワードを狙う。

例えば、
「キンミヤの飲める茅場町のお店」とする。
「飲める」も「お店」もキーワードになるんだけど、
「キンミヤ」と「茅場町」ってキーワードを使う事で、
 検索結果がグ~~~~っと絞られるよね。

こうやってキーサードを絞る事で、
濃い読者を獲得する事ができる。

もちろん「お酒」でも良いんだけど、
ビックキーワードだから、
検索結果の上位には表示されないし、
もちろん、気づいてももらえないよね。

2.つかみを入れる。

あなたは、
自分の書いた文章が、
全て、最初から最後まで読まれていると思っていないか?
もしそう思っているなら、
勘違いもなはなだしい。

読者は、
記事の冒頭で、
面白いか?面白くないか?を判断して、
ソッコーで×ボタンを押してしまうんだよ。
しかも、
冷たい事に、
「つまらなそう」なんて感想は、
絶対に教えてくれないよね。

じゃぁ、どうしたら良いのか?

それは、
「つかみ」を入れる事。

例えば、
漫才とかでも、
冒頭で必ず「つかみ」を入れて、
自分の方に興味を引かせて、
「ん?」とか、
「何やるんだろ?」とか、
「もしかして面白い?」と言った、
感想を抱かせて、
それから本題に入るのね。

これと一緒で、
記事の冒頭で、
「つかみ」を入れて、
「もしかして面白い?」などの
興味を引かせてから、本題に入って行く。
これが効果的。

記事の冒頭で良い感想を得られないと、
ソッコー×ボタンを押されると思った方が間違いないよ。

3.「事由・事例・まとめ」を使う。

なにかを説明する時に、
「〇〇は××だから、△△すると□□だよ!」とすると、
言いたい事って、
書けてはいるんだけど、
ナカナカ伝わらない。

だから、
上記でも使っている様に、
「例」を使って、
言いたい事に
例をあげて、
分かりやすく説明すると、
伝わりやすいし、
理解が深まるよ。

追伸
ブログの記事もそうなんだけど、
文章って、
本当に奥が深い。
書けば書くほど、
発見もあるし、
自分の文章を見ればみるほど、
荒が見つかる。

でも、
この自分の文章を読んだ時に荒が見つかって、
「だっせー!」とか
「恥ずかしい」とか
「書き直してぇ」といった感想を持てたら、
しめたもん。

文章力はついてきているし、
自分を鍛えていると言う証。

だから、
コピーライティングに拘らずに、
文章を鍛える事を頭に入れて、
書くと、効果的だよ。

コメント

  1. 隆さんこんにちわ^^

    文章って確かに奥が深いですよね!
    自分が昔書いた記事を今見てみると
    すごく初心者っぽいし・・・。

    でも今書いてる文章も2,3年後に見たら
    恥ずかしく思うんでしょうね(笑)

    • befourc-affili より:

      どもども^^
      そうですねぇ。
      いまだに深いなぁって思いますよ。
      難しいですしねぇ。
      でも、
      僕もまだまだ進化して行きますよ~!
      お互いがんばりましょう!
      コメント有難うございます。
      またのお越しをお待ちしています^^