分かりやすい文章の書き方 3つのポイント

「分かりやすい文章の書き方 3つのポイント」とは?

ブログの記事って、
書いたら、
訪問してくれた人は、全て読んでくれていると言う
幻想を抱いていないか?

自分に置き換えて考えて欲しいんだけど、
そもそも、
面白い記事であれば、
まだ、我慢して何度も来てくれるかもしれないけど、

例えば、
「うわっ、めんどくさ!」とか、
「みずら!」とか、
「わけわかんねぇ」とかって感想を持ったら、
次に訪問してくれないよね。

あなたの記事の書き方をチェックする必要があるかもよ^^

分かりやすい記事の書き方とは、

1.改行・行間が上手く使われている。

~例1~
僕のじいちゃんはサクランボが好きでこの季節になると
山形まで買いに行く行くときは車で行くんだけど最近では
遠く感じるようになったのでうちのお母さんみたいにネットで
お取り寄せをする事を覚えたので超楽をしている。
~例1終わり~

と書いたら、読みずらいよね(笑)

それじゃ、
改行を上手く入れるとどうなるか?

~例2~
僕のじいちゃんは
サクランボが好きでこの季節になると
山形まで買いに行く
行くときは車で行くんだけど
最近では
遠く感じるようになったので
うちのお母さんみたいに
ネットでお取り寄せをする事を覚えたので
超楽をしている。
~例2終わり~

どうだろう?
けっこう読みやすいよね。

それじゃ、
行間を増やしたらどうなるのか?

~例3~
僕のじいちゃんは
サクランボが好きで
この季節になると山形まで買いに行く

行くときは車で行くんだけど

最近では
遠く感じるようになったので

うちのお母さんみたいに
ネットでお取り寄せをする事を覚えたので
超楽をしている。
~例3終わり~

どうだろう?
かなり読みやすくなったでしょ。
改行と行間を入れるだけで、
かなり読みやすくなる。

更に言うと、
行間も、時々2行入れたり3行入れたりして、
読むリズムを変えてあげると、
文章を飽きずに読んでもらえるよ。

2.専門用語が使われていない。

~例~
今行ってる現場のマンションは、
出ズミを作る時にコーナーを回すんだけど、
一部、アルミの化粧用のコーナーを使って施工する事になっている。
また、
キッチンの袖壁は、
Rのコーナーを使う事になっているので、
こちらも気を付けないといけない。
~例終わり~

この例文、
分かっただろうか?

この文章、
建築現場では普通に使われている文章なんだけど、
建築関係の、しかも内装にかかわっている人だけに読んでもらうんなら、
何の問題も無いんだけど、
もし、
他の業種や素人も読むのであれば、
気を付けないと、
ソッコーで×印を押されちゃうよね。

3.結論をしっかり書く。

記事の冒頭で、
しっかり「つかみ」をやって、
文章も「例」を使い、
「事由」「事例」「まとめ」と書いても、
あまり長かったり、
難しい文章だったりしたら、
結局何が言いたかったのか、
全く分からない時がある。

また、
面倒くさがりの読者さんは、
最後の「追伸」とか「まとめ」の文章だけを読んで、
理解をしようとする人がいるんだよね。

だから、
最後に、
文章を「まとめ」てあげると、
理解が深まるし、
読者によっては効果的な時もあるので、
必ず「まとめ」の文章を作ってあげるのも効果的だよ。

まとめ

文章は、
改行や行間を上手く使い、
専門用語を使わずに作り、
最後に「まとめ」の文章を作ると、
理解度も深まり、
読みやすく作る事ができるよ。

コメント

  1. botuku より:

    わかり易い文章の書き方

    例があって、非常にわかりやすかったです!

    • より:

      いらっしゃいませ^^
      こっちにコメント入れてくれて有難う。
      役に立ったみたいで良かった。
      また来てくださいね。