WordPress 記事のコピペ対策に有効なプラグイン

「WordPress 記事のコピペ対策に有効なプラグイン」とは?

あなたは、
記事をコピペされている事を知っているだろうか?

もしかしたら、
僕の記事もコピーされている・・・と、思う。

そこで、
コピーされないタメに、
いろいろと調べてみた。

まぁ、
既に対策をしている人もいるんだけど、

ワードプレスの記事のコピーに対策をするのは、
コチラのプラグインが有効。

1.WP-CopyProtect
これは、
完璧にコピーを禁止するプラグイン
記事を右クリックで指定できない様になっている。

2.WP-Copyright-Protection
こちらは、
ページ上で右クリックすらできない様になるプラグイン。
右クリックすらできないので、
もちろんなんもできない。

3.Check Copy Contents
これは、
コピーされた事を監視してくれるプラグイン。
どうやら、コピーした人がいたら、
IPアドレスを教えてくれるらしい。

※上に書いた内容は、
マジで簡単に調べた内容だから、
参考程度に読んで欲しい。
使いたい人は、上の名前をコピぺしてググれば、すぐに出てくるよ。
今回はわけ合ってURLは書かなかった。

なんでこんな紹介の仕方をしたのかと言うと、

正直、この3つのプラグインを使うかマジで悩んで、
僕は使うのを止めたんだぁ。

でも、
悪いノウハウではないと思ったから、
シェアのつもりで書いた。

で、
なぜ、使うのを止めたのかと言うと、

「ユーザビリティに欠けるなぁって」って思ったんだよねぇ。

どう言う事かと言うと、

どうやら「WP-CopyProtect」や「WP-Copyright-Protection」を
使うと、
コメントを残す時に、
ペーストが出来ないみたいなんだよね。

つまり、
純粋にコメントを残したり、
被リンクを残す時に、
「ユーザー名」と
「メールアドレス」と
「URL」を書き残すでしょ。

この「URL」を書き残す時に、
自分のブログの「URL」を残すワケなんだけど、
ここってさ、
コピペで入れると超楽だよね。
でも、
「WP-CopyProtect」や「WP-Copyright-Protection」を
導入しているブログってさ、
コピペで書き込めないんだよ。

これって、
「ユーザビリティに欠ける」と言っていいんじゃないかなぁ。

だってさ、
コメントを書き残す度に、
「URL」を1文字1文字タイピングしないいけないんだよ。

これって、
面倒くさくね?

面倒って思った瞬間、
次に訪問する意欲が削がれる可能性があるよね。

まぁ、
人の記事をコピーして、
マルマル移して記事を書いている人に問題があるんだけど、

でもさ、

カミングアウトしちゃうと、
僕も、
メンターの記事を、
コピペして、
書いている時もブッチャケある。

あ、
言い訳するみたいだけど、
文章は、切り口を変えたり、
もちろん、思った事や考察なんかも、
自分の言葉で書いているので、
絶対に真似たなんて分からないんだけどね。

でもさ、
「あ~~~この記事いいなぁ・・・」とか、
「この内容の記事書きたいなぁ・・・」とかって、
思う時ってさ、あると思うんだよね。
だから、
正直僕は、
コピペは反対では無い。

もちろん、
前に書いた通り、
コピーしてきて、
ちょろっと文章を変えて投稿するのって、
反則だと思う。
それはダメ。
でも、
そう言う人ってさ、
普段書いている記事に疑いがあるよね。
「薄っぺらい」とか
「深堀していない」とか・・・。
そして、Googleからの評価も落ちるよね。

でも、
「この内容いいなぁ」って思ってもらえて、
それをコピーして、
全く違った形に仕上げる。
自分自身のスタイルに仕上げるって言うのは、
全然ありだと思うんだよ。
共感してくれた一番いいケースだとも思うんだよね。
でも、
できれば、
あなたのブログで、
僕の記事を紹介してくれると、
もっと嬉しい^^

だから、
僕は、
「WP-CopyProtect」と
「WP-Copyright-Protection」は使わないなぁ。

あと、
3.の「Check Copy Contents」。
これはね、
コピーされたら、
コピーされたのを教えてくれて、
コピーしたIPアドレスを教えてくれるらしい。

僕の感想を言うと、
コピーされて、
IPアドレスを教えてもらって、
どうすんの?って思うんだよね。

だってさ、
「怒ってもしゃーないんじゃね?」って思うんだよね。

だって、
怒る方法が、
メールか、ブログに書込みでしょ。

無視されたらブッチャケ意味が無い。
相手が悪いと、
逆に悪乗りされる可能性もあるかなぁって思う。
だから、
使わない。
「Check Copy Contents」を使うなら、
「WP-CopyProtect」や「WP-Copyright-Protection」を
使った方が効果的だよね。

また、
違う使い方で、
「私の記事って、それだけの人に支持されてるんだろう?」なんて、
思って、使うのならアリかなぁ。
だって、
コピーする位だから、
何かしら気に入ったからコピーするワケでしょ。
「どれだけの人がコピーしたのか?」
そう言う情報を取りたいならアリだよね(笑)

今、ここで書いたのは、
僕の個人的見解なんだけど、
本当に必要だと思う人は使ったらいいし、
別にいいかなぁ・・・って思うんなら、
使わなければいいし、

あとは、
あなたの判断。

僕は、
こう言う情報の行き来に関しては、
寛大でいたいと思うなぁ。

コメント

  1. 桜井 より:

    こんにちは。

    私もコピペにはあまり関心がないというか
    気に入ってコピペされる分にはそれだけ他人の
    目に触れるので「まあ、いいや」って感じです..

    やってることといえば
    RSSで全文表示にしてないことくらいかな
    即時反映されてるのは、たいていRSSなので。

    • より:

      桜井さん>
      いらっしゃいませ^^
      そうっすね。
      「まぁいいや!」って感じっすね。
      あまり拘っても、
      いやな感じですしね。
      RSSかぁ。
      ちょっと勉強が足りないかなぁ・・・

      コメント有難うございます。
      またのお越しをお待ちしていますね^^

  2. ちゃんび より:

    ちゃんびです。
    ブログの訪問ありがとうございます。

    私も「コピペ」は関心がないうちの一人です。
    ユーザビリティーを考えてプラグインを入れない。。
    なるほど~

    RSS?あのへんなマークの?
    全文表示にしない機能のRSSってなんだ?

    調べよ~っと!!!

    • より:

      ちゃんびさん>
      いらっしゃいませ^^
      やっぱ興味ないですかぁ。
      正直気にしてもしゃ~ないですもんね^^

      あ!
      RSS、行きますか?
      やべ~~~
      先いかれちゃったわ~(笑)

      コメント有難うございます。
      またのお越しをお待ちしていますね^^