説得力のある価値ある文章の書き方 5つのポイント

「説得力のある価値ある文章の書き方」とは?

「価値のある文章」って、
どんな文章なのか?

読まれる記事、
面白い記事、
有益な記事、
などが上げられるんだけど、

もっと言える事は、
未来においても、
しっかりパワーを発揮する記事を書きたいよね。

その為のテクニックをまとめたので、
是非、読んで欲しい。

◆有益な情報を書いている

記事って、
どうやって読まれるのか?って言うと、
SNSであれば、
見た瞬間に「面白そう!」って思ってもらえるタイトルがあって、
記事を読みだす。
検索エンジンであれば、
タイトルを検索して、
出てきた記事で、
自分の欲しい情報を書いているか判断して読むよね。

どちらにも言える事なんだけど、

有益な情報がしっかり書かれていないと、
誰も見向きもしなくなっちゃうんだよ。
つまり、
1度は入ってくれて、
読んではみるけど、
2度目は無いって事。
つまり、
2度3度と訪問したくなる記事を書く必要があるって事。
それには、
1記事1テーマで書く必要があるんだけど、

同時に、
有益である事。
必ず、読者の疑問にしっかり答える事が、
読者には有益。
読者の疑問に答えるには・・・
上っ面だけの記事を書いていても誰も納得してくれない。
だから、
しっかり深く掘り下げた内容の記事を書く事。

そして、
読者の疑問に答える事のできる記事を書くのが重要。

◆ターゲットを絞る

アクセスを集めようと思うと、
ついついやりがちなんだけど、
誰にでも読んでもらえる記事を書く事。

誰にでも読んでもらおうと思うと、

実は、

誰にも読んでもらえない記事になっちゃうんだよ。

つまり、

ターゲットがボンヤリしているから、
書いている内容も刺さりにくいのね。
例えば、
街中で、
「お~~~い! そこの人!」って声を掛けても、
誰も振り向いてくれないよね。
たまに、奇特な人は振り向いてくれるけど(笑)
本当に振り向いてもらいたかったら、
「そこの、スーツ着た、黄色いネクタイの、セカンドバックを持った人!」って、
声を掛けると、該当している人だったら、
間違いなく振り向いてもらえる。
もしかしたら、
セカンドバックを持っていなくても振り向いてくれるかもしれない。
ターゲットを絞るって言うのは、
こうやって、特定の人1人に絞って記事を書くと言う事。
そして、
重要なのは、
「スーツ着た、黄色いネクタイの、セカンドバックを持った人!」って、
ターゲットを絞って記事を書いたら、
スーツを着ているだけでも読んでもらえるし、
ネクタイが赤でも読んでくれるし、
ショルダーバックでも読んでくれるって事なんだよ。
面白い現象なんだけど、
絞ったターゲットに似たような人が反応してくれるんだよね。

だから、
「誰にでも読んでもらいたい」と言う記事の書き方は止めて、
ターゲットを絞って書いたら刺さり易いよ。
そして、
もっともっと刺さり易いのは、
ブログを始めたばかりの自分に宛てて、
懇切丁寧に記事を書くと反応も取り易いよ。

◆伝えたい内容を整理してゴールを決める

記事ってさ、
ただ思いついて書く事は可能なんだけど、
そればっかりやってると、
読者には分かりにくい記事になっちゃうんだよ。

最終的に言いたい事をしっかり伝えるタメには、

最後にまとめの文章を書いてあげる事が必要なんだけど、

その前に、
書きたい事をしっかり整理する事も必要だよ。
例えば、
この記事についても同じで、
最初に、
「価値のある記事の書き方」を書こうと決めてから内容と決めたのね。

そして、
「価値のある記事」とはなんぞや?って考えて、
・有益である事、
・ターゲットを絞る事、
・ゴールを決める事、
・自己満足の記事にしない事、
・記事の文字数に拘る、
・最後にまとめる。

って内容を書く事に決めて、
書いているんだよ。

つまり、
書きたいテーマを決めて、
その後にテーマにそった内容をピックアップして、
ピックアップした内容から文章の流れを決めて、
最後の落としどころまでを考えて、
記事の構成を決めて、
書いているんだよね。

だから、
思いつきとか行き当たりばったりではないって事。

しっかりゴールを決めないと、

行きたい所までいけないし、

言いたい事がブレブレになっちゃうよ。

◆自己満足の記事にしない

自己満足ではないとは・・・
しっかり読者目線をクリアしている事が必要。
自分だけが書いていて満足しても意味がないよね。

読者目線をクリアするには・・・
1.小学生でも分かる文章を書く事。

専門用語や難しい言い回し、難しい言葉を使っていると、
段々読まれなくなってくるんだよ。

例えば、
ギターを弾くには、
オルタネイトピッキングが基本だよ。
しっかり8分音符に合わせて、
ピックと腕を上下する事で、
リズムも取り易くなるし、
ギターのリフも正確に刻める様になるよ。

って書いたら、
普通は、
「なんのこっちゃ!」ってなるよね。

こんな文章を書いても、
誰も分からない。

だから、
専門用や難しい言い回し、難しい言葉は使わずに、
誰にでも理解できる文章を書かないといけないよ。

そして、

2.読んでくれている読者にメリットを届ける事。

もちろん、「面白い」とか「楽しい」も大切なんだけど、
読者のメリットになる記事が無いと、
次に読んではもらえないよね。

例えば、
「この靴は、柔らかい皮でできています」と書くのと、
「この靴の皮は、柔らかい上に、靴擦れしにくく、軽いので長時間の歩行にも適しています」
と書くのとでは、読者の対するアプローチが全然違うよね。

いかに、
読者にメリットを感じてもらえるか?
読んでいてタメになるか?を書いていかないと、
次に訪問してもらえなくなって、
アクセスも増えていかないよ。

3.細部に渡って手抜きが無い

ここは時と場合によって使い分けていけばいいのだけど、

あまり考えていない人もいるようね。

分かってて使ったり使わなかったりする事で、
読み手の印象が変わりよ。

例えば、

売上実績を押し出す場合、
「2016年10月、10,000個販売達成!」と書くのと
「2016年10月、11,365個販売達成!」とするのとでは、
印象が全く違うよね。

後者の方がリアリティが出るでしょ。

今の例えは数字なんだけど、
文章でも同じで、
細かい表現を入れることでリアリティが出て読み手の感情も動きやすくなる。

ここを分かった上で表現していく事が大切。

◆1000文字以上の文章を書く

本来、文字数の事なんて言いたくないんだけど、
Googleの評価にもあるので、
あえて書かせてもらうけど、
記事の文字数は1000文字を超える事。
キツイと思ってる人もいると思うけど、

自分で書きたいテーマを決めて、
しっかり掘り下げて文章を作ったら、
けっこう簡単に1000文字は超えるもんだよ。

1000文字でキツイって思っているのは、
まだまだ上っ面の記事を書いている証拠だと感じて欲しい。

本気で書いたら、
1500文字とかって平気で書けるから、
是非、本気で書いてみて欲しい。

まとめ、

説得力のある価値のある記事を書く方法とは、

◆有益な情報を書いている事
読者に役に立つ内容の情報を、
しっかり調べて書く事が大事だよ。

◆ターゲットを決める
ターゲットは1人に絞る事。
それによって、刺さる記事を書ける様になるよ。

◆伝えたい内容を整理してゴールを決める
書き出しからゴールを決めると、
文章がぶれなくて良い記事が書けるよ。

◆自己満足の記事にしない
読者目線をしっかりクリアする事で、
初めて訪問してくれた人にも読みやすい文章が書けるよ。

◆1000文字以上の文章を書く
本気で書きたい事を深く掘り下げて書いたら、
1000文字なんて簡単にクリアできるから、
1記事入魂で本気で書いてみて^^

追伸

記事を書くのって、
本当に難しいし奥が深い。

でも、
本気で書くと、
納得してもらえる記事って書けるし、
普段から気にしていれば、
ネタは生活に転がっているから、
いくらでも書ける様になるよ。

それには、
勉強する事って、
本当に大切。

正しい勉強をして、
どんどんinputしてoutputして行こう。

価値のある文章を書ける様になったら、
面白い文章の書き方を読んで欲しい。
超面白い記事を書く方法 感動と共感の3つの秘訣!

コメント

  1. ジャッキー より:

    隆さんこんにちは(´∀`*)
    いつも勉強させていただいておりますジャッキーです!

    隆さんのブログは熱が入ってて
    分かりやすくて凄いなといつも思います!

    発信する以上読んでもらうために
    読者に分かりやすくは当たり前なんだと思うのですが、
    その当たり前が中々出来なかったりするので
    いつもこちらでパワーもらっています!(´∀`*)

    私も読者目線を忘れないように頑張ります!
    これからも応援しております!

    • より:

      ジャッキーさん>
      いらっしゃいませ^^
      そうですよねぇ。
      僕も分かっているのに・・・って事はイッパイあります。
      まぁ、日々勉強なので、
      また伺いますね^^
      コメント有難うございます。

  2. 芝田優作 より:

    初めまして!
    初めて読ませてもらいましたが、すごく勉強になりました!
    分かってるつもりなんですけどね・・・
    読者目線で・・・ってのは
    書き始めるとズレていくというか^^;
    軌道修正のためにも再々、伺いますw
    よろしくお願いします^^

    • より:

      芝田優作さん>
      いらっしゃいませ^^
      確かに、
      書きたい事を書いていると、
      ダンダンずれる事ってありますよね。
      僕も、たまに読み返すと、「はら?」って事は
      何度もあります。
      そのタメに何度も読み直すんですけどね。
      コメント有難うございます^^