タイトルの付け方 検索1位を狙え!

「タイトルの付け方 狙え検索1位!」とは?

いつもいつも
記事を書いた時に悩むよね。
記事タイトルの付け方に。

僕は記事タイトルを付けるのに、
どうかすると1時間以上悩む事がある。
これじゃいけないんだけど、
それだけ本気で付けないと、
今後のブログのパワーに問題が出てくるから。

良く言うのが、
20%の力で記事を書いて、
残り80%の力で記事タイトルを付ける・・・
って言う位だよ。

そして、
検索キーワードを拾う時って、
記事の中から使えそうな単語を拾ってきて、
付けては外して、
付けては外してってするよね。

そして、
ビックキーワードよりも
スモールキーワードもいいし、
ロングレンジキーワードも付けたいし、

でも、
読者が検索する事を意識したキーワードの選び方を
したいし・・・・・
なによりアクセスが上がらないと全く意味の無いキーワード選定に
なっちゃうもんね。
そんなワケで、
僕の実際に実行している記事タイトルの付けかたを、
バッチリ解説するので、
読んで欲しい。

◆タイトルの考え方

かなり初歩的な事なんだけど、
これが出来ていないと、全く意味の無い物になっちゃうから、
読んでおいて欲しい。

タイトルと記事が一致している

超当たりまえなんだけど、
書いてあるタイトルと記事内容が一致していないのはNG。
これね、
普通に記事を書いていたら、当たりまえなんだけど、
一時期、
タイトルと、その文章があまりにもかけ離れていて、
大問題になった事があったんだよ。
Googleの方でも、しっかり判断していて、
タイトルの内容と記事の内容が違うと、
悪い評価をもらう事になるから注意が必要だよ。

それに、読者から大ヒンシュクを受けるから、
覚悟した方がいいよ。

簡単に結果が得られる

読者ってね、
即効で検索して、即効で結果を求めてくるもんなんだよ。
自分の検索をする時を思い出して欲しいんだけど、
検索して即効で欲しい情報が出てこないと、
イラっとしたりするし、
書いてある内容が自分の欲しい内容じゃないと、
こちらも、イラっとするでしょ。

読者ってね、
あまり心に余裕を持って検索していないんだよ。
できれば、
数分で結論まで導きたいのね。

だから、
検索したページで、
一発で答えがでないといけないのよ。

つまり、
即実行できて、
即効果を体感できる内容でないといけない。

そのタメに、
あなたのページも、
しっかり答えの出る内容で攻めようね。

タイトルの文字数は?

タイトルは30文字に収める
Google 全角30文字前後
yahoo 全角28~33文字程度

役立つ情報が入っている事がすぐに分かる事。

タイトルを見て、
即効で、書いてある内容が分かるタイトルだと、
一番いいよね。

読者って、
タイトルで、書いてある内容を想像するから、
タイトルを見た瞬間、
問題解決できそうな作りにしないと、ダメよ。

難易度が分かると尚良い。
このブログ記事の内容は、
初心者向けなのか?
中級者向けなのか?
上級者向けなのか?
玄人向けなのか?が分かるタイトルにするといいよね。

例えば、
「ブログ初心者の〇〇」とか、
「初心者ブロガーの〇〇」とか、
「上級者なら知っておくべき〇〇」とか、

役立つレベルが分かると、
読みに来る人も絞れるよね。

◆キーワードの選定の考え方

スモールキーワードとは?

キーワードってさ、
記事を書いた時にだいたい決まるんだよ。

書いた記事の内容から、大体の方向性って見えるから、
まずはそこから持ってくるんだけど、

ビックキーワードを選んでもアクセスが伸びないから、
注意が必要だよね。

例えば、
「車」の内容を書いている記事の場合、
キーワードは「車」?

でも、
「車」ってビックキーワードだよね。
だから、
そこから絞って、小さいキーワードにする。

例えば、
車の用途を書いているのであれば、
「車」から

「セダン」とか、
「ステーションワゴン」とか、
「ワンボックス」
と言った小さいキーワードを選ぶ。

それでも大きい時は、
思い切って車種にしてしまう。
「車」から

「セダン」

「カローラ」
「クラウン」
「セルシオ」などなど・・・

こんな感じで、
少しづつ小さくキーワードを選んでいく。
これがスモールキーワード。

ロングレンジキーワードとは?

いつまでも長く使えるキーワード。
トレンドブログを書いているのであれば、
その時その時、その瞬間の輝いているキーワードで、
アクセスを狙えばいいから、
ロングレンジキーワードなんて気にする事なんてないんだけど、
その瞬間瞬間を意識しないで、
長くネット上で存在感を示したいのであれば、
間違いなく「ロングレンジ」を選ぶ必要があるよ。

例えば、
音楽シーンで例えると、
「B’z」とか「X」で例えるとしたら、

「ビートルズ」(かなりビックだと思うけど)

それとか、
「AKB48」であれば、

「美空ひばり」(これもビックだけど(笑))

こんな感じ。

「ロングレンジキーワード」っていつまでも、
長く使えるキーワードの事。

つまり、
「ビックキーワード」じゃ、
使っている人も多く、太刀打ちできないから、
「スモールキーワード」や「ロングレンジキーワード」を使って、
パワーを持っているブログをよそに、
検索エンジンで上位表示を狙うって事。

複合キーワード

そして、
スモールキーワードとロングレンジキーワードを理解したら、
「複合キーワード」を意識したい。

「複合キーワード」を使うと言う事は、
「スモールキーワード」とか「ロングレンジキーワード」1つだと、
太刀打ちできないけど、
キーワードを二つ以上混ぜる事で、
検索の上位を目指す方法。
例えば、
「記事」を書くと検索エンジンで検索して欲しい。
すすると、
ヒットした件数が12億6000万(2017.10調べ)。
これじゃ、検索の上位を目指すなんて無理だよね。

そこで、
「記事 書く」で検索すると、
ヒットする件数が2380万件。(2017.10調べ)

こうやって、
「複合キーワード」を使うと、
ヒット数が減るよね。

このヒットする件数が減ると、
上位表示されやすくなるんだよ。

だから、
一個のキーワードを使うのではなくて、
複合キーワードを使って、
検索の上位表示を狙う。
つまり、
スモールキーワード・ロングレンジキーワード・複合キーワードを使うと、
ターゲットが絞られてくるのね。
それは、
検索する目的意識が強くなるって事なのね。
って事は、
あなたにとって、属性のい読者になるって事だよ。
属性が濃い方が、商品を買ってもらえる確率が上がるから、
重要視したい所なんだよ。

ここまでが、キーワードの考え方。

ここからは、
実際のキーワード選定と、
記事タイトルの付け方を伝授するよ。

キーワード選定

これは、
どんなキーワードを使うのか?
これを考える事。

例えば、
アクセスアップを狙った記事を書くのであれば、

「アクセス」
「集客」
「流入」
「訪問」

と言うキーワードが想像つくよね。
この中から、
先ほど書いた、
100万件以内のヒット数を目指して、
タイトルを作って行く。

例えば、
「アクセス」だとデカイなら、

「アクセスアップ」
それでもデカイなら、

「アクセスの増やし方」とか、
「アクセスを集める」とか、
「アクセスが多い」とか、
今かいた、内容って、虫眼鏡に出てくる内容なんだよ。

「アクセスの」と入れると、「アクセスの増やし方」が出てくるし、
「アクセスを」と入れると、「アクセスを集める」。
「アクセスが」と入れると、「アクセスが多い」って出てくる。
これが需要のあるキーワード。
※実際にやってみてね^^


しっかり複合キーワードが付いているでしょ。
この複合キーワードを使って、
ヒット数が100万件以内を目指す。

タイトルの付け方

そして、
最終的に、
このメインとなるキーワードと複合キーワードを使って
メインとなるタイトル案を作って、
最終的な記事タイトルを作る。

例えば、

「アクセスを集める」で進めるのであれば、

今回は
「アクセスを集める究極のメソッド」とか、
「アクセスを集めるタイトルの付け方」とか、
「アクセスを集める集中トレーニング法」とかかな・・・

はたまた、
「アクセスを集める方法 必殺のライティングメソッド」とか、
「アクセスを集める方法 もう見向きもされないなんてイヤ!」とか
「アクセスを集める方法 狙うは1位獲得!」とか、
「アクセスを集める方法 あなたのハートを鷲掴み!」とか・・・
って感じかな^^

そして、
知識として知っておいて欲しいのが、

◆読者目線でタイトルを付ける

あなたは書き手なので、
あなた目線でタイトルを付けても、
誰も検索しないよ。

例えば、

「ベネフィット」ってタイトルに入れても、
「ベネフィット」を知っている人しか検索しないよね。

つまり、
「ベネフィット」って言葉を知らない人は「ベネフィット」で検索しない。
そしたら、
「商品を売るライティング法」とか、
「商品が欲しくなるライティングメソッド」とかってタイトルにすると、
「ベネフィット」を説明できるよね。

◆読者目線 その2

例えば、

職を探している人をターゲットにする場合、
「人材紹介」ってワードと、
「転職」ってワード、
どちらの方が読者は検索すると思うかなぁ?

「人材紹介」ってさ、
人材紹介している会社の都合で付けているダケなんだよ。
だから、
「転職」が正解。

この様に、
読者目線を意識したキーワード選定が重要だよ。

◆数字を盛り込む

数字って、
何気にインパクトがあるワードなんだよ。
だから、
出来るだけ意識して付けたい。

例えば、
先に上げたタイトルに例えるなら、

「アクセスを集める」なら、

「アクセスを集める7つの方法」とか、
「アクセスを集める3つのライティングメソッド」とか、
「アクセスを集める方法 5つの秘訣」とかってなるよね。

そして、
できれば、数字は奇数を使いたい。

実は、偶数よりも奇数の方がインパクトがあるんだよねぇ。

不思議でしょ。

まとめ

記事タイトルは、
ビックキーワードを使うよりも、
スモールキーワード・ロングレンジキーワードを狙う事。

そして、
複合キーワードで属性を絞って、
濃い読者を獲得する。

そして更に、
読者目線を意識して、
できれば数字を盛り込んで記事タイトルを決めると言う事。
これが出来ると、
上位表示も夢じゃなくなるし、
グーグルからの評価も上がるし、
濃い読者を獲得できるよ。