情報商材の選び方と買い方 だまされない5つのポイント

「情報商材の選び方と買い方 だまされない5つのポイント」とは?

情報商材って、

有名な人が作っていたら少しは安心するけど、

無名の人が作っていたら、

正直不安だよね。

成果が出る分からないし、

騙されるかもしれない。

騙されたら、お金はどぶに捨てた様なもんだしね。

1万とか2万って、

結構バカにならない金額だしね。

でも、

情報商材って、

そもそも情報で稼いでいる人がいるから成り立っているんだよ。

例えば、

お医者さんも、情報で稼いでいるよね。

だってさ、

風邪を引いたら、どうやって直すのか?

薬はこれ飲んでくださいね。って言われるでしょ。

これって、お医者さんの持っている情報だよね。

また、

弁護士さんだって、

離婚を成立させて慰謝料を取るにはどうしたらいいか?って、

良くわかっているよね(ちょっと極端な例だけど)。

だから、

情報商材って、そもそも必要な人には超役立つ物だから、

良い物を見分けて手に入れたいよね。

そして、

製作者や売っている人が信頼できるのか?も知りたい所。

一番いいのは、コミュニケーションが取れると安心する。

一切コミュニケーションが取れない商材は、

ユーザーの事を全く考えていないから、注意が必要だよ。

あとは、

返金制度も欲しいよね?

どれだけ商品に自信があるのかを知っておきたい。

情報商材自体、返品とか返金自体がほとんどないんだけど、

それでも、

返金制度があると安心できるよね。

そこで、

どうやって良い物と悪い物を見分けるのか?を、

書いて行くので、チェックして欲しい。

1.情報商材の購入率

情報商材を選ぶときには、まずは購入率で絞り込む事。

まず、インフォトップにログイン。

商品指定リンク作成を押すと

検索フォームが表示されるので、

希望のカテゴリを選択し、

「EPC・購入率測定期間」を最近1ヶ月に設定。

登録日は「全期間」で検索。

「アフィリエイト商品を選ぼう」の下にたくさん商材が並んでいるよね。

その最上行、項目名の一番右に「EPC」と「購入率」がある。

この購入率を選択すると、購入率順に並び替えられます。

EPCとは、

「平均してアフィリエイトリンクに1回アクセスされたら、

何円儲かっていることになるのか?」と言う数字。

当然アフィリエイト報酬が高い方が高くなり、

1購入までのアクセス数が多ければ低くなる。

しかし、

これはあくまで「平均値くらいのアクセス数で購入された場合」の仮定の話。

私はあまり見ていない。

目安とするのは、購入率。

これは100アクセスで何本売れたかという数字。

購入率が1以下ならば、そんなに売れやすいとは言えないよ。

ちなみに、アフィリエイト報酬が1円のものが結構ある。

これは、

商材製作者がアフィリエイトしてくれるな!と言うもの。

自分の販売サイトで決済フォームが必要なので登録しているだけなんだよね。

だから、最初の検索画面で、

アフィリエイト報酬100円とか1000円以上で検索すると

面倒くさくないかもしれないね。

購入率1以上を選びましょう。

2.アフィリエイト報酬額

アフィリエイト報酬額は、商材製作者が独自に決めるのね。

もちろん、金額が大きい方が良いんだけど、

でも、

そのために販売金額も高額なようでは売れないよね。

中には、なんでこんなに高いのに購入率がいいんだろう?というものも。

これは、

すでにかなりの信頼を得ていてメルマガ発行数も○万部!!

なんて方のことが多い。

当然、初心者のうちはそんなことは無理なので、

販売金額が高いものは除外です。

目安として2万円以内と言うところかな。

その中で、アフィリエイト報酬も高いものを選ぶ事。

僕は、アフィリエイト報酬4000円以下のものは除外している。

アフィリエイト報酬と販売金額のバランスのとれたものを選択しましょう。

3.情報商材のセールスページを見る

数字をチェックしたら、今度はあなたの感性。

商材一覧の商材名を選択するとセールスページを見ることができる。

そこで、

まずは、パッと見で『これ、売れないな!』と思ったら除外だよね。

購入希望者は、ページが表示されて3秒で第一印象が決まるのね。

そこで悪印象を持った場合には、

それを覆すのはなかなか難しい。

だから、まずはパッと見で判断。

『売れそうだな』と思った商材は、

セールスページの隅々まで読む事。

読んでいて、『何だか矛盾がある』と思ったら、それも除外。

真剣に一生懸命作った作者は、

セールスページも隅々までチェックするものだよ。

最後の決め手は、

「自分が買いたくなること!」。

これは非常に重要で、

思わず買ってしまいそうな商材は、結構本当に売れます!

数字で絞り込んだ後は、自分の感覚を信じよう。

4.情報商材と作成者を調べる

情報商材の選び方、

最後には、選んだ商材がどんな評価を得ているのかを調べるよ。

また、その作成者も調べます。

「情報商材名+口コミ」
「情報商材名+ダメ」
「情報商材名+評価」などで僕は調べる。

それで、

本当にダメな商材には、悪い評価が書かれているよ。

でもね、

良い評価はあまり気にしないで欲しい。

なぜかと言うと、

多くのアフィリエイターは売りたいために良いことしか書かないから。

作者名についても同じように検索しよう。

5.コミュニケーションが取れるのか?

作者や制作会社へ連絡が取れるのか?を調べよう。

今すぐ、直接連絡が取れなくても、

期間限定でもいいので、

メールでフォローしてくれるとか、

相談のメールに対応しているか?て言う事を、

必ずチェックしよう。

相談にのってくれないのはユーザビリティにかけているよね。

まとめ

1.情報商材の購入率
ある程度売れている物を選ぼう。
購入率が1だと低すぎるので注意が必要。

2.アフィリエイト報酬額
高ければ良いって物ではないけど、
逆に安ければ良いわけでもないよ。
ある程度の報酬額があって、
アフィリエイターを稼がせる意図がないとダメって事。

3.情報商材のセールスページを見
売れるかなぁ?と思ったら、セールスページを良く見る事。
そして、細かくチェック。
矛盾などがある場合は止めたほうがいいね。
本気で作っていたら、細かくチェックするはずだから。

4.情報商材と作成者を調べる
ネット上で評判や評価を見るといいよね。
使った感想なんかも書いてあるので、
参考にしよう。

5.コミュニケーションが取れるのか?
コミュニケーションが取れないと言う事は、
購入者の事をなんとも思っていないって事。
相談に乗れるって大切なファクターで、
製作者の気持ちを感じる所だよ。

いかがだっただろうか?

情報商材って、買うのが難しいんだけど、

ある程度、チェックして、

優れた物か?が分かるんだよ。

だから、

必要な評価さえしてあげれば、

騙される事もなくなるから、

しっかりチェックしようね。