行動を起こすきっかけ 売れない文章3つの法則

「行動を起こすきっかけ 売れない文章3つの法則」とは?

「やっべぇ!」

「こんなんじゃ独立なんてできないし、」

「1人じゃ生きていけないじゃん!」って急に思った^^;

ライティングスキルって、上達してるハズなんだけど、

上達しても、

売れる文章を書かないと、

売上って出ないよね。

今、新しい事にチャレンジしているんだけど、
そう簡単じゃない事に気が付いて、
基本を見直しているんだよねぇ。

そして、

勉強がてら、

色んなサイト・ブログにお邪魔しているんだけど、

売上をあげる文章って、

実際にあるんだよねぇ。

本当の所は分からないけど、

読んでて「これは売れてるんだろうなぁ」って、

感じる事が多々あるよ。

これだけ色々書いていると、
その時々で感じる事も結構あって、
何気に面白いんだよねぇ。

それで、
売れる文章を最近、
良く考えていて、
僕の考察した事をシェアするね。

っと言いながら、

逆説を唱えながら解説しちゃうんだけど、

1つは、

「読まれるだろう」って書いている文章

1つは、

「分かってくれるだろう」って書いている文章

1つは、

「売れるだろう」って書いている文章

この3つ。

この3つの文章は全く買ってもらえないので、

注意が必要。

この3つをやっていると、

読者が付かない他、

信頼してもらえないし、

もちろん買ってももらえない。

必要なのは、

この3つの逆。

そして、

「読まない壁」「信じない壁」「行動しない壁」を壊すことにあるから、

注意したいよね。

あなたのライティングスキルでも、

充分、この3つの壁は壊していけるので、

ガンガン壊して、

売上を上げていこう!

「読まれるだろう」

きっと「自分の文章は面白い」って思っているのかなぁ。

興味がわかないんだよね。

興味の湧く文章って、

読者とコミュニケーションを取りながら進んで行くし、

読んでいて飽きないんだよ。

全く面白くない事がわかっていないんだよね。

読みすすめていける文章って、

文章の所々に「疑問文」が入っていて、

読者とコミュニケーションがしっかり取れていて、

読者に考えさせるんだよ。

記事の冒頭でも、

「え?なんだろう?」とか、

「もしかして、おもしろい?」とかって、

必ず思わせてくれる。

こういった事が入っていると、
最後まで読めるし、
興味を持って読み進める事ができるのね。

読んでて、途中で離脱しちゃたり、

滞在時間が短いのは、

面白くなくて、

あなたの文章に集中してくれてないからなんだよ。

そうすると、

文章で納得もしてくれないから、

最終的に物を買ってもくれないよね。

そして、

あまり誤字脱字があると、

だんだん集中力も落ちてくるから、

余計だよね。

つまり、

・読者とのコミュニケーションが取れている。
・冒頭でツカミをしっかり入れている。
・誤字脱字がない。

最低でも、この位の事は注意が必要だよね。

「分かってくれるだろう」

「分かってくれるだろう」と言うのは、

完全に自分勝手な文章の事。

これだけ書いてあれば、

充分わかるし、これ以上説明しなくても、

全然、問題ないでしょう!って、

勝手に思って書いている文章。

自分は分かっているから、
「これ以上書かなくてもいっか!」って言って書いていると、
内容によっては、
手抜きとも思われ、
読み進めてくれないよ。

特にノウハウ系とか稼ぐ系のブログを書くなら、

「これでもか!」ってくらい解説して、

誰にでも分かり易く書かないと、

読んでいる読者を置いてきぼりにしちゃうから注意が必要。

例えば、

売れる文章には、ベネフィットが必要だよ!って書いても、

ベネフィットが分かる人には問題ないけど、

ベネフィットが分からない人にはチンプンカンプンだよね。

しかも、

最悪なのは、

「ベネフィットは後日解説するから・・・」なんて文章だよね。

そんな事を書いていて、

ファンが付くと思うかなぁ?

そんな事をやってるなら今すぐに止めよう。

「必要な事はすぐに解説する事」。

こんなマインドがファンを作るし、

成果を出してくれるんだよ。

そして、

「分かってくれるだろう」って事に近い内容で、

やりがちなのが、

数値を明確に書かない事。

例えば、

「商品の売り上げ本数が200本を突破しました!」

って書いちゃう事。

これを書くなら、

「商品の売り上げ本数が213本達成しました!」って書く方が、

リアリティがあって信頼できるよね。

数字はコピーライティングにも有効だから、

是非、リアリティのある数値を出したいよね。

「売れるだろう」

この「売れるだろう」って文章が一番良くない。

本人は、

これだけ書いてあるから、

充分売れるに違いないって思っているんだけど、

「こんなもんだろう」って書いた文章に、

読者は飛びつかないんだよ。

書くなら徹底的に書く事。

本気の文章に人は感動するし、

人は共感するんだよ。

例えば、

商品のレビューを書く時に、

ベネフィット(商品を使った未来の自分)を、

どんどん書いて行くんだけど、

このベネフィットだって、

商品の説明にある事位で終わりにしていたら、

誰にもフックしないし、

誰にも共感されないんだよ。

ベネフィットを書く時だって、

無い頭を絞って絞って、

これでもか!って位書いて、

ベネフィットを感じてもらう事。

そうする事で、

読者からの共感を得られて、

信頼も得られるよ。

「こんなもんでいいかなぁ」なんて言う、

ベネフィットなんてないから。

書くなら、

「これ以上ない!」って位書こうね。

まとめ、

売れない文章・売れる文章を解説したんだけど、

分かってもらえただろうか?

「読まれるだろう」
「分かってくれるだろう」
「売れるだろう」

って言って書いていると、

本当に売れないから。

とくに「行動しない壁」って大きいのね。

そこを崩していくのって、

本当に大変。

売りたい金額が高ければ高いほど、

「行動しない壁」は大きく厚くなっていくよ。

「自分なら買うだろう」って言う書き方ではなくて、

これだけ書いたら、

「いくらなんでも買うだろう」位の文章を書いて行きたい。

そのタメには、

「・・・だろう」と言うマインドからは、

早く脱出しようね。