売上を伸ばすランディングページの作り方

「売上を伸ばすランディングページの作り方」とは?

売上を上げるのは、
ランディングページの作りなんだよ。
これが出来ないと、売上が上がらないんだよねぇ。

良くLPって言うけど、
LPって何?って人もいるよね。

LPってランディングページの事。
メルマガへの導入ページとか、
売りたい商品の紹介ページ(レター)とか。
そんな物に使うんだけど。

これがナカナカ書けないんだよねぇ。

人のLPを見て、
僕も正直、
「うわ~~~~~!」
「マジ、やってらんね~~~~!」って
正直思った。

でもさ、
「これ、本当に良いんだよね~!」って、
思ってる物なら、

結構書けるから安心して欲しいな。

今回は、
7つに絞って書いたよ。

パーツの構成から、内容の書き方まで。

だから、
じっくり読んで欲しい。

●キャッチコピー

読者の関心事を指摘します。

そして、
悩みや課題なども指摘していきます。

メインコピー(1行)とサブコピー(2行)、写真の3つの部分で構成されます。

●共感部

どう言う所に関心があるのか、
読者の気持ちを汲みながら、
読者の気持ちを代弁し、
「うんうん、そうなんだよね~!」と、
思ってもらえる様に書きます。

●商品の提示

購入して欲しい商品を、
説明していきます。

商品の写真を使い、
どんな商品なのか、
イメージしやすいように作ります。
※ これ以降の「商品」は、商品またはオファーを意味します。
ランディングページは、
商品販売と、無料オファーなどのオファーの2つが考えられるので、
今回は商品として書く。
でも、オファーとしても使えるので、
そこは知っておいて欲しい。

●ベネフィット

商品を購入すると、読者にどんな良い事があるのか?
分かり易く説明していきます。

しかし、
お客さんは商品を求めていない。
商品を購入することによって、
自分が今より、
良い状態になることを、
求めています。
その良い状態を、
丁寧に説明します。
※この良い状態のことをベネフィットと言います。
ベネフィットは、商品説明と違います。

●お客様の声
お客様や読者の声や、
事実や、
購入者の声、
実証データーや、
使用実績
などを使用して、
「本当に良い状況に変わるんだよ!」と言う事を
説明する。

●差別化

販売している商品が、
他の商品と違う事を説明していく。
これが出来ないと、
低価格競争になってしまう。

販売したい商品の、
特徴や、
独自性、
優位性の説明をしていく。

●アクション(求める行動)

商品の購入なら、お申込みフォームとボタン。

以上が、ランディングページの基本的な構成なのね、

上で説明した内容を含めて、
作り方について、説明していくよ。

ランディングページの作り方!

<キャッチコピー>

コピーの文頭は左に寄せ、
写真を右に置くのが基本。
これはユーザー視点は、
画面の左を軸に、
下方へ流れていくのね。
ランディングページは、
それなりの文章量が必要だから
読みやすいように、
画面左で、行頭を揃えるように書く。

<キャッチコピーについて>
キャッチコピーの役割は2つです。
1.着地: 検索ユーザーが正しいページに来たことを、知らせる。
2.興味: ランディングページを読みたいと思わせる。

キャッチコピーは、
ランディングページの冒頭に来るから、
ページが開いた瞬間、目に飛込んできます。
ここで自分の探しているページと違えば、
ユーザーは直帰することになる。
確実に着地させ、
興味を喚起させるには、
コピーのテクニックが必要。

でもね、
コピーライティングは、
お客の関心を見抜き、ズバリ言葉で射抜くことです。
訴求点を見抜く力こそ、
コピーライティングの本質であり、
テクニックは2次的な話に過ぎない。

<共感部>

なぜいきなり商品を提示せず、
共感をとるような言葉が必要なのでしょうか?
それはランディングページの目的が、
単に情報を伝えることでなく、
商品の購入という、
行動を求める事だから。

人は、行動を求められると、
その理由に共感した方が行動を取りやすいからなんだよね。

例えば、
a) すみません、コピーをとらせてもらえませんか?
と言うのと、
b) すみません、
急いでいるので、先にコピーを取らせてもらえませんか?

と二つの例をあげたけど、
どっちの方がコピーをとらせてあげるだろう?

人の行動って、こう言う所から変わってくるよ。

<商品(オファー)の提示>

商品(オファー)を説明する時は、
その外観をイメージできるように伝えるのが、
作成時のポイント。
商品であれば、商品の写真。

<ベネフィット>

ランディングページにおいて、
ベネフィットは最も重要なパート。

ランディングページのコンバージョン率は、
このベネフィットで決まる。
なぜなら、
お客さんはベネフィットを求めて、
商品を購入したり、
資料を請求するからです。
ベネフィットがどれほど魅力的に書かれているか否か!
この魅力度が、
お客さんを行動させる動機になるよ。

コンバージョン率の低いランディングページは、
100%ベネフィットが弱いんだよね。
そしてベネフィットの魅力を高めることで、
ランディングページのコンバージョン率は、
確実にアップする。
コンバージョン率が低い場合、
次の3点からチェック。
作成時の注意点でもある。

~ベネフィットの数~

ベネフィットの数は最低でも5個、出来れば7個ほしいところです。
書く時は箇条書きの1行で済ませないで、見出し(1行)+解説(3~6行)で、
内容を分かりやすく説明します。

~ベネフィットの多様性~

同じようなベネフィットを、
表現を変えるだけで、何個も列記していないかな。
チェックが必要。読者は商品を買って、終わりではないよ。
それを1ヶ月使う場合もあれば、生涯に渡って使う場合もあるんだよ。
購入直後のベネフィットと、一定期間経過後のベネフィットが、同じって事はないよね。

商品の使用、併用、メンテナンス、廃棄に至るまで、
お客さんの使用ステージを思い浮かべながら、
きめ細かくベネフィットを拾い上げましょう。
ここで手を抜いているランディングページがマジ多い。

~ベネフィットの書き方~

ベネフィットを作るときに大事なポイントは、
書き方。

例えば、
「業界最もコンパクト!」
これは商品説明であり、
ベネフィットではありません。

ベネフィットは
「一番場所を取らない」です。

ベネフィットとは、
商品によって読者がどう変わるかであり、
主語は必ずあなた=読者です。

それではなぜ、こんな面倒くさいことに、気を配る必用があるのか?

そこには2つの、大きな理由がある。

まずランディングページの目的は、
読者を行動させる事。

単に伝えるだけでなく、
ランディングページの最後では行動してもらうのね。

そのために行動の動機であるベネフィットは、
数多く、多種多様に伝えていくことが必要になります。

お客さんの心理状態を、ベネフィットの数と多様性を使って、
行動レベルまでグングン押し上げていくのです。

当然言葉の量は増え、文章量も多くなります。

※注意

文章を読まないのではないんだよ。
興味のないことがダラダラ続くから、読まないのね。
行動を求める以上、言葉の量は多くならざるを得ない。
ここは避けられないから、言葉を効率的に伝える書き方を考える。
そして、
レイアウトやデザインも読みやすいように考える。
これが正しいアプローチなんだよ。

言葉の量を減らしては、お客さんの心理状態を行動レベルに、引上げることが出来ない。
それでコンバージョン率がアップしないのは、ある意味で当然の結果なんだよ。

<お客様の声>

ベネフィットの数と多様性を使って、

読者のテンションをドンドンあげて行くと、

そうするとお客さんは必ずこう思う。

「本当かな・・・。そんなに上手くいくだろうか?」

こう言った思いは必ず出てくる。

例えば、
貴方も、
年収1000万円が取れると、
急に言われても、
にわかには信じないし、
疑うよね。

つまり、ベネフィットで、
お客さんのモチベーションを行動レベルまで引上げる。
それはハイテンションになるから、不自然なのね。
そして、
必ず元の自然な状態に戻ろうとするから、
その、元の自然な状態に戻ろうとするのを防ぐために、
これだけの人が、これだけ評価しているから、大丈夫ですよ、
とお客様の声を使って納得してもらうことになります。

このパートの役割は、
間違いなくベネフィットが得られることを、
納得してもらうことにあります。
だから、先に言った通り、
お客様の声だけでなく、商品の実証データ、購入実績、マスコミ掲載、開発者の苦労話、会社の信用度等、
あらゆる点から、「信用できる」を伝えていくことになります。

<差別化>

差別化は、優位性や強みなど、
あらゆるところで重要性が指摘されるから、
ここで改めて言うこともないと思います。

ここで注意したいのは、
オファーを請求してもらう場合。
特に情報系のオファー、すなわちレポートや冊子の場合には、
他のサイトでは手に入らないことを説明する必要がある。

「現在は、ネットで調べればあらゆる情報が手に入る」と、
多くの人が思っているので、
ネットでどんな事でも調べる事ができると思われているんだよ。
だから、
「ここでしか手に入らないんだよ」と言う理由を、
説明するのが不可欠。

<アクション(求める行動)>

読者に求める行動を明示。
入力フォームへの記入が必要なら、フォームをページに貼り付けるのね。
入力項目は、必要最小限に留めることが大事です。
不必要に多い入力項目は、確実にコンバージョン率を下げるよ。

<まとめ>
ランディングページの作り方について、
最も重要な7点に絞って説明したよ。
最も、ランディングページの重要視するべきは
ベネフィットのパートにある。
ここがお客さんを行動させる「動機」なのね。
ベネフィットが一番重要と覚えておいて欲しい。