読者を増やす方法 信頼を獲得するメソッド

「読者を増やすには信頼が必要」とは?

ブログアフィリエイトをやる場合、
読者から信頼されないとなかなか商品は売れない。

ブログの記事やメルマガを書くにあたって、信頼と言うワードを良く目にしますよね。

普段の生活の中にも信頼ってイッパイあって、ほんのちょっとした事で信頼に変わる事もあるんです。

そんなワード「信頼」について書いていきます。

信頼って聞くと、ちょっと重いニュアンスを感じていたんです。

極端に言うと、

相手を好きになっちゃう的な・・・

または、

信頼と言っても「超信頼している」って感じの信頼。

重くないですか?

僕は、けっこう重く考えていました。

それはそれで良い事なんですけど、どうも重いのは苦手で、

「本当にそ~なのかな~」って思ってました。

でも、

良く良く考えてみたんです。

「信頼」ってなんだろ・・・って。

そしたら、最近ちょっとした出来事がありました。

建築現場って、現場全体で一斉に掃除する時があるんです。

その時、うちのグループは3階の廊下を全部掃き掃除する事になったんです。

しかし、他の場所で、人員が1人しかいないから、職長の僕が助けに行く事になったんです。

もちろん、自分たちのグループが掃除している所も責任を持たないといけないので、

うちの職人さんに「ちょっと行ったり来たりするかもしれないけど、ごめんね」と言ったんです。

そしたら、職人Aさんが「掃除くらい、俺らでやっとくから、いってきな!」って言ってくれたんです。

僕は有難くて「ありがとうございます!」と言ったんです。

そして、他の場所を掃除してきたんです。

帰ってきたら、うちらのグループの掃除する3階もバッチリ綺麗になってました。

僕は「お~~~! キレイにやってくれた~!」って、感激したんです。

もちろん、職人Aさんに、今まで以上の信頼を置く事になったんです。

でもね、よくよく考えてみたんです。

そもそも、普段からきちっと仕事してくれる職人Aさんだから、更なる信頼につながったんですが、

この結果をみなくても、「やっといてやるよ!」って言ってくれただけで信頼が増したよなぁって。

この職人Aさんは、そもそも信頼していたので、こう言う結果になったんですが、

僕の場合はどうだろう・・・と。

現場で普段から真摯に仕事してるかなぁ・・・って。

ブログも同じで、普段から有益な情報をいつも流しているだろうか?

面白い記事を書いているだろうか・・・。

でもね、さっきの話に戻るけど、職人Aさんが言ってくれたから安心できたし、任せる事ができたんだと思うんです。

やはり普段からちゃんと読んでもらえる記事を書いて、たまたま来た人にも面白いと思われる記事を書いて、そして、そこにちょっとしたプラスαがあれば、信頼に変わるんです。

それが嬉しかったり、共感だったり、安心感だったり。

ブログの場合、ブログでアクセスを集めて、来た人にファンになってもらうためにメルマガを読んでもらって、無料のレポートをプレゼントしたり、コンテンツを提供して信頼につなげて行くんです。

そう考えると大変に感じるかな?

でも、
なんだってチャレンジは必要なんです。
みなさんも頑張って、メルマガ作って、濃いファンを作りましょう!