読者が増えるブログ 2つのライティングメソッド

「読者が増えるブログ 2つのライティングメソッド」とは?

集客ライティングは、コピーライティングではないよ。
闇雲にコピーライティングをしていると、読者さんが寄り付かなくなっちゃうから!

それはなぜか?

コピーライティングって、商品を紹介する時のライティング手法なんです。

ですから、コピーライティングばかりしていると言うことは、

商品を紹介してばかりいるって事になります。

また、通常の有益な情報を書くのにコピーライティングを使っていたら、

意味不明な文章になっちゃいます(笑)

それじゃー読者さんは集まりません。

例えば、

洋服のショップに入って、

いきなり、店員さんが近づいてきて、

「この服、お似合いですよ~!」とか、

「この服、今年の新作です!」とか、

「この服、当店の一押しなんですよ!」

なんてやられたら、あなたはどうしますか?

僕だったら、

「うっせ~な~!、見てるだけだよ!」

って言って、

速攻で出ちゃいます。

実際の所、

まずお店に入ったら、

落ち着いて、自分の好みの服を見たくないですか?

そして、興味のある服をみつけたら、

店員さんを呼んで

「サイズがあるか?」とか

「色違いがあるのか?」とか

を聞くんじゃないかなぁ。。。

読者を集めると言う事はそういう事なんですね。

間違いなく、

商品の紹介してばっかりのブログだったら、

速攻でバツ印を押して、

ページを閉じちゃいますね。

だからね、

まず必要なのは、コピーライティングじゃなくって、

集客ライティング。

読者さんを集めるんですね。

それには、

1記事入魂で有益な情報を1000文字以上使って書く事。

ブログ上で一切、商品の影すら見せずに、

有益な情報を記事にアップしまくります。

これにつきます。

しかし、

有益な情報を書いているからと満足しているブロガーさんもいらっしゃるんです。

これはこれで問題なんです。

なぜか?

情報ばっかり充実させて、文章が面白くないんです。

なぜ面白くないんでしょう?

例えば、

良く言うのは、

漫才でも、つかみが大事って言いますよね。

そのつかみをやらないと、読者さんは、最後まで読んでくれないから。

だから冒頭で、

「この記事、面白そう!」

って思ってもらわないと読んでもらえないんです。

つまんないって思った瞬間にバツ印を押されちゃいます。

ですから、

文章の冒頭、

注意を引く「面白そうな文章を書く」事。

それによって、内容に興味を持ってもらって、

はじめて記事を読んでもらえます。

そして、

文章には、起承転結を付けて、

何を書きたいのかを明確にします。

できれば、

事例・事由・まとめで文章をまとめたいですね。

そうする事で、ぐ~~~~っと分かりやすくなりますし、

記事に「共感」や「感動」が生まれ、

記憶に残る記事になり、面白くなるんです。

是非、やってみてください。

まとめ

ブログではコピーライティングをやらずに、集客ライティングを実践すること

集客ライティングとは、

冒頭で、つかみの文章を書き、

文章は起承転結をつけて、

事例・事由・まとめを順番を変えてもいいので、書く。

これにつきます!

ブログは集客するのが一番の役目ですから^^