理解しやすい文章を書く3つのポイント

「理解しやすい文章を書く3つのポイント」とは?

独りよがりな記事を書いていないか?
独りよがりとは?

自己満足な記事の事。
初めて訪問してくれる読者の事は全く考えられていない記事。

例えば、
昔、SRに乗ってたんだけど、
本当に楽しいバイクで、
キャブをTMRに変更、
フロントフォークのスプリングはオーリンズ、
前後のホイールはエクセルのHリムに変更してあって、
峠で走るにはマジ楽しいバイクだったよ(^^)

って書いたら、バイク好きの人間にしか分からない。
※ちょっと極端な例だけど。

特定の人に読んで楽しんでもらえればいいのであれば、それでいいんだけど、

そうでない場合、何がなんだかチンプンカンプン。

こう言った記事は、本当に良くない。

多くの人に読んでもらいたいなら、
以下の事に気を付けないといけない。

1.専門用語を使わない
2.あれ、これ、それを使わない
3.最後にまとめる

自己中な文章って、読んでいる人を不快にさせるんだよねぇ。

2.の「あれ、これ、それ」についてもそうだ。

あれがどうした、とか、
これがどうした、とか書くのはやめて、
きちんと主語を書いて、考えないと分からない文章はやめよう、
考えないと分からない文章も、分かりずらい文章の代表格だよね。

そして、

3.の「最後にまとめる」だが、
ノウハウ物に限らず、
記事を書いていると、
時々、
「あれも書きたい」「これも書きたい」となってないか?

「あれも書きたい」「これも書きたい」と言って書いていると、
だんだんまとまりの無い文章になってしまう。

そんな時は、
最後に「まとめ」の文章を書く事。

僕は毎回書く様にしている。
「つまり」とか、「まとめると」と言った接続詞を入れて、
最後にまとめてあげると、
非常に分かりやすくなって、
最後に納得してもらえる文章になる。

つまり、
1.専門用語を使わないで、誰にでも分かる言葉も使い、
2.あれ、これ言わず、きちんと名称を使って、
 考えなくても分かる文章にし、
3.最後に「つまり」や「まとめると」など接続詞を使って文章をまとめてあげると、
読んでいて理解しやすい文章になる。

自己満足な記事だと、
次に来たくなくなるし、
すぐにバツボタンを押して、
さっさと他の記事に行かれてしまうので注意が必要だよ。

そしてね、
僕自身、自分で書いた過去記事を読んでいると、
「うわっ、やってるわー(*_*)」と時々なるんだよねぇ。
でも、それは成長の証し。
これからの自分にカツを入れるにはちょうど良い材料になるよ(^^)

追伸

アクセスを集めるためには、新しい読者を増やさないといけないのだけど、
既に来てくれている読者も大事にしないといけない。
何気なく書いている記事が、既に来てくれている読者を不快にさせる事も多々あるから注意して欲しい。

他にも、こんな記事を書いてるんだよねぇ。
良かったら読んでってくださいね^^
読者目線をクリアする4つのポイント