読者目線をクリアする記事の書き方 3つのポイント

「読者目線をクリアする記事の書き方 3つのポイント」とは?

ブログ記事を書いていて、
自分目線の記事になっていないか?

自分が書いていて、
楽しんでいるのは大賛成なんだけど、

その反面、
読んでいる読者にはチンプンカンプンだったり、
反感をかってしまったりする記事もある。

それでは、
せっかく書いた記事も台無しになてしまう。

読んで欲しいなら
読者が共感や感動を得られる記事にしないと、
読者が次に読んでみようと思わないよね。

そこで考えないといけないのが、
「読者目線」

いくら良い記事をアップしても、
読者に支持されなければ、
なんの意味も無い。

だから、
「読者目線」を最大限に意識して、
記事を重ねて欲しい。

ここは一度立ち止まって自分の書いている記事を見直してみましょう。

①小学生でも分かる言葉を使ってるか?

少しオーバーな言い方になったけど、
「小学生でも分かる言葉」と言うのは、
「誰にでも理解されやすい言葉」と言う意味。

ちょっと知ってるからと言って専門用語を連発したり、

難しい言い回しを使ったりしてませんか?

知識があることを見せ付けたり、
知識がある人だけをターゲットにいているのであれば問題は無いのですが、
「知らない人」「これから頑張ろうと言う人」もターゲットに入っているのでしたら、
専門用語はあまりお勧めできないなぁ^^;

出来るだけ噛み砕いて分かりやすい言葉で書いていく事をお勧めします。
どんな人に向けて書いているのかを考えて文章は作ってください。

独り善がりはいただけません。

②読者のメリットは何か?

私は常に読者の方々が、この記事を読んでどんなメリットがあるのか?を考えて記事のアップをしていきます。

もちろん「笑える内容」とか、
「ちょっと考えさせられる内容」等も入れているつもりですが、
メインは読者さんのメリットが先に立っています。

「あーそーなんだ」とか「そうだよねー」とか気付きや共感ができないと面白みが無い読み物になってしまいます。

例えば商品を紹介する場合でも、

「この靴は本革で出来ています」と書くのと「この靴は履き心地重視で非常に軽くできています」とでは、
印象は全然違うよね^^

こう言った表現を出来るだけ使い、
読者さんのメリットになりうる情報を出していくことが読者の心を掴むスキルになるよ。

③細部に渡って手抜きが無い

ここは時と場合によって使い分けていけばいいのだけど、

あまり考えていない人もいるようね。

分かってて使ったり使わなかったりする事で、
読み手の印象が変わりよ。

例えば、

売上実績を押し出す場合、
「2016年10月、10,000個販売達成!」と書くのと
「2016年10月、11,365個販売達成!」とするのとでは、
印象が全く違うよね。

後者の方がリアリティが出るでしょ。

今の例えは数字ですが、
文章でも同じで、
細かい表現を入れることでリアリティが出て読み手の感情も動きやすくなります。

ここを分かった上で表現していく事が大切。

④読者さんの状況を知る

「読者さんの気持ちになって」と良く言われます。

でもね、「見ず知らずの人の気持ちってどうなんだろう」と言うのが本音だと思います。

「なんたって知らない人なんだから」。

でもね、察する事はできますよね。

たとえば、
美味しいラーメン屋を紹介する時、
読者はお腹が空いているのか?空いてないのか?。

また、
行ったことがあるのか?
行ったことがないのか?
と言った想像力を僕なら発揮する。

一番情報量を載せたいのは、
お腹が空いてなくて、行った事が無い人です。

そして、その人に合わせてお店の紹介。

すると、情報量が自然と増えるよね。

読み手の状況を良く考えて、
どんな文章にするのかを考えたら、
自然と書き方も変わってきて、
読みごたえのある文章になるよ。

最後に、

この内容を全て出来ているからといって、
完璧に読者目線になっているとは限らないよね。

まだ、チェックするポイントはあるかもしれない。

注意深く読んでみると、案外眠っている事もあるかも。