面白いブログの書き方 3つの秘訣

「面白いブログの書き方 3つの秘訣」とは?

毎日毎日ブログを更新して、大変だと思います。

かく言う私も良く更新してますが、本当に疲れます。

ところで、貴方のブログは面白いだろうか?

ちょ、ちょっと待ってください!

面白いブログって楽しいブログって思ってませんか?

ノンノン!

本当は違うんです。

面白いブログって、
共感と感動なんです。

例えば

映画とかで、楽しかった経験はありますよね。

楽しい映画は本当に楽しいです。

でも、面白いというのは、見ていて「うんうん、そうだよね」と共感したり感動する事じゃありませんか?

そう言う映画って、記憶に残りますよね。

そう言うブログを目指したいものです。

では、どうやれば作れるのか?

1.自分を登場させる。

わざわざ自分の顔写真を出す必要はありません。

ここで言うのは、自分の考えを言うということです。

世の中に役立つブログは沢山あります。

でも、役立つだけで面白味に欠けます。そう言うブログだと、すぐ鞍替えされて、もう訪問してもらえません。

そこで、自分を登場させます。

自分の考えや思いをしっかり伝えます

それによって、書き手がどう思ってるのかを知り、共感できるんです。。

2.事例を使う。

ただ説明しているブログって多いですね。

私もやりがちなんです。

でも、ここで事例を付けて説明したらどうでしょう。

<事例の無い例>

ブログを書く時に気を付けないといけないのが、自信の無い会話です。

自信の無い会話を書くのはやめましょう。

<事例の有る例>

ブログを書く時に気を付けないといけないのが、自信の無い会話です。

例えば、、、

「私はhtml を理解していると思うんです」

この最後の「思うんです」が良くないですね。

こう言った内容の書き方はやめましょう。

っと、こうなるのです。

事例があった方が圧倒的に理解しやすいですよね。

例を付けてより具体的に書いて行くと読者の理解も深まります。

3.セリフを使う。

自分が出てこないブログだと、セリフは圧倒的に少ないです。

しかし、セリフを入れると自分の感情が入るので、読者につたわりやすいですよね。

何より、自分を理解してもらえます。

例えば

<事例、セリフの無い例>
本日、工程表を元請けからもらったのですが、あまりのスケジュールの厳しさに驚いて、元請けさんに文句を行っちゃいました。

<事例、セリフの有る例>
本日、工程表を元請けさんからもらったのですが、あまりのスケジュールの厳しさに、「ちょっと待ってくださいよー! 厳しすぎじゃありませんかぁ?」と一言言ってしまいました。

っとこんな感じです。

違いは分かりますか?

セリフが入ると感情も伝わるので、人柄も感じられますよね。
いかがだったでしょうか。

共感や感動できるブログの書き方でした。

ただ単に説明だけよりも、伝わりやすいのが分かっていただけたでしょうか?

とにかく、相手に感動してもらって、いつまでも濃いファンでいてもらってくださいね。