共感を得る2つのライティングメソッド 

「共感を得る2つのライティングメソッド」とは?

あなたのブログに相談や問い合わせは来るだろうか?
来ていないのであれば、直ぐにでも見直した方がいいかも。

普段記事を書いていて、

「なかなかアクセスが集まらないなぁ」。

「相談のメールも来ないよなぁ」。

って思います?

でも、いいんです。

まだまだ小っちゃいブログなんで(^^)

・・・なんて言ってちゃいけません!

標題の件なんだけど、

あなたは文章を書く時、

何を考えて書いてるのかなぁ。

僕は、

いつも、

「どーやったら、共感してもらえるんだろ?」

とか、

「どうやったら感動してもらえるんだろか?」、

「どうやったら笑ってもらえるかなぁ?」

などと生意気な事を「いーーーっつも」考えている。

だって、

楽しんでもらいたいじゃん!

でもね、

それって、

目の前の記事をコネクリマワスだけで、

あんまし意味が無いんだよね。

って、最近気付いた(^^)

まぁ、

悲壮感漂ってたり、

いつも暗い記事を書いていたりするよりはマシなんだろうけど。

じゃ、

どうしたら良いのか?

文章に

「感情を乗せる」。

です。

例えば、

「今朝、電車が止まってて「あぁ、ついてねぇ!」と思った」、ってのでもいんだけど、

「いつもの通勤中、今日も頑張るそー!って電車に乗ろうと思ったら、電車が止まってて「あぁ、マジかぁ」ってテンションだだ落ちだった」

とした方が、

感情がより伝わるよね。

しかも共感も得やすい。

一生懸命、笑いをとったり、感動させようとすると、かえって、ダメダメな文章になりがち。

下手くそでも、

ちゃんと、自分を登場させて、

思ってる事を書いたり、

感情を言葉にしたりする方が読者に伝わるし、刺さりやすい。

そして、

目指すはリアリティ。

いかに、リアリティを持って伝えるか。

状況をいかに想像しやすく書くのかで、反応が変わる。

例えば、

「いつも朝早く現場に来て、記事を書いているんだけど、結構はかどるんだよねぇ」

と書くより、

「いつも人より早く現場に来て記事を書いているんだけど、現場って、早く来ると静かで、けっこう落ち着けるから、記事を書くのもはかどるんだよねぇ」。

とした方がリアリティがあって、伝わりやすい。

僕も、いつもこうやって感情を込めて書きたいんだけど、

なかなかそうは書けない。

ついつい胆略的に書いてしまう。

僕の陥りやすい、普段やりがちな記事の書き方なんだ。

どんな面白いテーマで記事を書いていても、

相手に伝わらないと、共感も得られないし、感動もしてもらえない。

そりゃーアクセスも伸びないよな。

追伸

いつも、朝、こうやって記事を書いているんだけど、

少々サボりぎみ(笑)

朝って、頭が冴えてるから、割りとはかどるんだよねぇ。

もっともっと、マインドセットをしっかりさせて、

取り組んで行く。

あ、

そうそう、

コメントくれている方、

本当にありがとうm(._.)m

マシで嬉しかったっす!

これから、もっともっと刺さる記事を目指して書いていくんで、

これからも宜しくお願いします。