頭カラッポ!メモ活用術。

「頭カラッポ!メモ活用術」とは?

みなさんは、仕事でメモを取りますか?

「メモなんてしねぇよ!」って人もたまにはいますけどね。

そう言う人は置いておいて、

僕は逐一メモを取ります。

そして、一個一個達成していってます。

「達成」って書くと、自分が得した気になるから、「達成って言葉は好きなんです」

そして、終わった物はOKって書いて行くんです。

ここまでは普通なんですが、やる事が多い時ってメモした事すら忘れてしまうので、工夫してます。

どうしているのかと言うと、メモはメモで取っておいて、それを別のノートに項目ごとでいいので書いていくんです。

しかも、プライオリティーの高い順番に(できるだけ1ページにまとめます)。

何がメリットなのかと言うと、
こうやる事で、次に何をやったらいいかとかを考えなくてもいいので、頭の中を空っぽにできるるんです。
そのお陰で、仕事に集中できるんですね。

そして、仕事が一個終わったら、そのプライオリティーを付けたノートを見れば次の仕事が分かると言う仕組みなんですね。

だから、メモって必要なんですが、メモを取って活用するには、こういった工夫が必要なんですね。

本当に忙しい人にはうってつけです。

って事はやってる人はやってるテクニックなんです。

でも、
うちの現場の監督君は、メモを一生懸命取るんですが、活用できてないんです。

彼って、
仕事を忘れるし、抜けるんです。

ようは、
取ったメモが全く役になってないんです。

だから、今日、現場を出る時に会ったんで教えてあげたんです。
「メモって、こうやって活用擂るんだぜ!」って。

そしたら、目がキラキラ輝いてきて、ウキウキしてたんです。

きっと、仕事をバッチリしたいんだけど、抜けるからみんなに嫌われてる事を知ってるんでしょうね。

これで、ちょっとは仕事に変化が出て、みんなに頼りにされる様になってくれるといんだよなぁ。

仕事って、出来る出来ないばっかりじゃないと思うんですよねぇ。

誠意を持って取り組むか否かだと思うんです。

そりゃー出来るのが一番いいんですよ。

でもね、

どんなに頑張っても、自分に結論が出せない事ってあるじゃないですか。
その時にどう対処するのかで仕事の評価が変わるんです。

どんなに誤魔化すのがうまくたって、いつかはバレます。

どんなに嘘をついても、これもバレます。

たからね、誠実に真摯に仕事に向き合えば、自ずとやるべき事も見えてくるし、答えが出せなくても、相手が納得する返答を出せるはずなんです。

彼、本当は凄い誠実だからなぁ。

そうなってくれると嬉しいな。

そして、僕も、もっと何にでも誠実に真摯に向き合っていこーっと。