ライティングの基本 まずは、ターゲットを絞る事

「ライティングの基本 まずは、ターゲットを絞る事」とは?

あなたの記事は、毎回毎回、記事をアップしても、
アクセスが100すら届かず悩んではいないだろうか?

アクセスが伸びないのは、いろいろ理由はあるが、

大抵は、
文章力が無くて、
「非情に分かりにくい、回りくどい文章を書いているから」

それじゃー、
間違いなくアクセスは100すらも越えないし、
相談メールなんて来る事もない。

もちろん、
商品を売ろうとしても、
間違いなく一個も売れない。

でもね、
実は、
文章力が無くても、
文章力を付けて、尚且つアクセスを増やす方法がある。

そのために注意する点は1つ。
ターゲットを一人に絞って記事を書く事!

9割のブロガーは、ターゲットを絞らずに、その他大勢に向けて記事を書いている。

万人受けする記事を書こうとするから、
内容がボヤけて、刺さらない記事になってしまうし、
誰も振り向いてはくれない。

例えば、
街中で、
「そこのあなた!」って声をかけても、
なかなか振り向いてもらえないよね。

でも、
「メガネかけた黄色いネクタイのあなた!」って声をかけたらどうだろう。
「メガネかけた黄色いネクタイの人」に振り向いてもらえるよね。

ターゲット設定とは、そう言う事。

「オレの事か!」、
「私の事?」と、
気付いてもらえて、
ようやく読んでもるえる。

つまり、
一人にターゲットを決めて、
その人に当てて記事を書くと、刺さる文章が書ける。

そして、
共感を得ることも可能。

そして、
ターゲットを絞って、
繰り返し繰り返し書くことで、
文書力もついてくるんだよ。

つまり、
文章力が無いなら、
上手い文章を書こうとはせず、
一人の人にターゲットを絞って、記事を書くと、
納得してもらえる記事も書けるし、
共感もしてもらえる。

これをやらないと、
文章力は付かないし、
ましてや、
商品なんて一個も売ることができないよ。

追伸

ターゲットを絞るなら、
ブログを始めた自分に宛てて記事を書くのが、
一番良いよ。

自分に宛てて、
懇切丁寧に記事を書いて、
事細かに教えてあげるつもりで書くと効果的。

出来るだけ多くの人に読んでもらおうと思って、
記事を書く方が、読んでもらいやすいって思いがちなんだけど、
実は違って、

誰にでも読んでもらいやすい記事と言うのは、
ターゲットが広くなって、

そして、
誰にも「ピン」とこない記事になっちゃうんだよ。

つまり、
広く読んでもらおうと思うと、
誰にも読んでもらえない記事になってしまうよ。

ターゲットを絞ったら、
次は商品を売るにはどうしたらいいのかを書いている。
是非、読んで欲しい。
「売りたい商品を売るためのテクニックとは?」